受験シーズン到来!幼稚園・小学校の「お受験ママあるある」5選

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先日、ある有名タレントの息子さんが、“イギリスの名門校に合格した”というニュースがありましたね。なんとそこは、セレブや王室御用達の学校だそうです。

そしてほぼ同時期に自身でブランドも立ち上げたあるモデルの息子さんも、“ハワイの難関幼稚園”に合格したと伝えられました。

芸能ニュースでも話題となったように、9月は多くのママが気になる受験シーズンですね。

そこで今回は、幼稚園・小学校の受験を予定している「お受験ママあるある」を筆者の経験を元にご紹介します。

私立の幼稚園や小学校受験は、10~12月が本番!

そろそろ「あの子、○○幼稚園を受験するらしい」「あそこの家、○○小学校が滑り止めだって」などといった噂も飛び交う時期。

お受験をこれから迎えるママには、この時期からじわじわと見られる行動があります。

詳しく見ていきましょう。

 

分かりやす過ぎ!? お受験ママあるある5選

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(1)ママの髪色がダークになる

この時期には入試説明会が頻繁に開催されています。さらに本番の受験では、親の面談がつきものです。

そのため、夏休み明けの時期から、“明るい茶髪だったのに気づくと暗めの髪色になっている”、“あれ、このママ黒髪だったっけ!?”ということが増えるのです。

 

(2)お子さんが「編みこみ」に

私立の女子校やカトリック系の学校では、女の子の髪型は2つ分けのきつめに結んだ“編みこみ”の子が多いです。

ポニーテールの場合も、ほつれの少ないようにきっちり結びます。子どもの動き具合にもよりますが、きつめにしっかり結ばないとほつれて、だらしなくなります。

そのため、今の時期から、ママの練習を兼ねて、編みこみをしてくる女の子が増えます。

 

(3)ネイビー・ブラック系の服が増える

私立幼稚園が典型ですが、送迎をするママにも服装規定がある学校も存在します。

入試説明会の際に事前に校風を伝えられることが多いですが、特に服の色は、濃いネイビーやブラックが推奨され、お受験ママにとってはスタンダードな色といえます。

そのため、お受験前から、ネイビーやブラック系の服を準備し始めます。

お受験を経験した筆者のママ友は、「(服の)お店に行くと、紺色ばっかり目に入ってしまう。クローゼットには紺色の服がすごく増えた。」と言っていました。

 

(4)きちんと系の服装になる

それまでは比較的ラフな格好で園の送迎をしていたママも、夏が明けるときっちりしたスカートやトップスを身につけることが多くなります。

代わりに、ゆるいファッションや露出が多い服装は少なくなる傾向があるようです。

受験のために、ママも“臨戦態勢”に入って身だしなみをしっかりするためと、塾の送迎でも使えるように、必然的にきちんと系の服を着用する回数が増えてきます。

 

(5)子どもを早帰りさせる・園を休ませる

夏休みが明けると、受験まで残り1~2ヶ月となります。追い込みの時期になり、塾や在宅での勉強により一層力を入れるママが増えます。

塾もこの時期から直前対策などオプションのレッスンも増えて、結果的に園を早帰りしたり、休んだりすることが多くなるのです。

 

以上、“お受験ママ”あるある、いかがでしたか?

お受験そのものには賛否両論ありますが、何よりもわが子のためにママが頑張っているのは間違いありません。

子どもと一緒に、同じ目標に向かって一生懸命になる経験はプライスレスです。

お受験を検討されているママは上記あるあるを参考にしてみてくださいね。

 

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※ ADS Portrait、 Olena Hromova / Shutterstock

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