1日1回の授乳がパパを変える!? 「#パパチチ10日間チャレンジ」レポート!

出典:https://itmama.jp/

産まれて間もない赤ちゃんのお世話を1人で抱えて悩むママは少なくありません。

しかし実は悩んでいるのはママだけではなく、初めての育児に一体どう関わればいいのか分からないパパも多いよう。 

そんなママとパパにオススメしたいのが、子育て用品を扱うピジョンが掲げる「#パパチチチャレンジ」です。 

今回は、最新システム“MESH”というボタンを使い、コミュニケーションを取りながらパパも母乳育児に参加していくワークショップに参加してきましたのでご紹介します!

 

80%以上のパパが授乳をしていない!? そんな夫婦が「パパチチ」に挑戦!

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パパは、ママが毎日何回授乳しているか答えられますか?

例え育児に関心があったとしても、正確に分かるというパパは少ないかもしれません。

ピジョン株式会社の「授乳と卒乳についてのアンケート(※1)」によると、82.9%のパパが普段は授乳をしていないという結果が!

授乳回数やタイミングをタイムリーに夫婦で共有し、改めて夫婦で育児をしている実感を持つきっかけともなりそうなのが今回のイベントでした。

今回のイベントは、パパが1日1回授乳を目標に「パパチチ」に取り組むと同時に、IoT(=Internet Of Things※2)を利用して家族のコミュニケーションを取っていくというもの。

(※2 様々な『モノ』が、インターネットにつながることによって生活が便利になっていくこと。)

実際に、その内容をご紹介します。

 

理系ママ・パパ必見!「IoTで母乳育児」がスゴすぎる! 

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参加した家族はこれから「#パパチチ10日間チャレンジ」を行い、その状況を家族同士で特設サイトでシェアしていきます。

また、“MESH”というボタンを押すだけで、 LINEでママからパパに「授乳したよ!」「パパチチしてくれてありがとう」と伝え、パパママ間で授乳のタイミングをシェア出来るように。

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イベントでは、母乳育児アンバサダーとして集まった理系ママ・パパが授乳タイミングを共有出来るようスマホの設定を行っていきます。

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“MESH”、“IFTTT”というアプリを使用し設定を行うことで、ボタン1つ押すだけでLINEでメッセージが送信されるように。

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メッセージは自分で設定することが出来るため、ママからパパへ感謝の気持ちを伝えることも出来ますよ♪ 出典:https://itmama.jp/

パパは10日間で何回の授乳をするか目標を経て、これからパパチチに取り組んでいきます!

アプリの設定は難しいかと思いましたが、やってみるとすごく簡単! 連携させていく作業がとても面白かったです。

参加ご家族を見ていると「パパチチにチャレンジしよう」と夫婦で決めて取り組み、普段はあまり伝えられないような感謝の気持ちをメッセージにしていくことで、イベント自体がパパとママが改めて一緒に育児について考えるきっかけとなっているように感じました。

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わが家でも息子が産まれてから完全母乳だったこともあり、常に授乳はママである筆者の担当でした。

しかしある時、搾乳した母乳をパパが初めて哺乳瓶で飲ませた時、パパがとても嬉しそうにしていたのを見て「授乳はパパでも出来るし、頼って良いんだ!」と感じたのを覚えています。

その後、哺乳瓶を使う授乳はパパが担当するようになりました。 「1日1回のパパチチ」は、パパが育児をするきっかけとなると同時に、ママの休息やパパへの感謝を増やしてくれるもの。

パパが変わることでママも変わり、家族がさらに1つになっていくのではないでしょうか?

 

【参考・画像】
  ※1 Pigeon母乳育児情報サイト「パパチチしよう」 ※著者撮影

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