こんなの初めて!「紙おむつWhito」の3時間用が新登場♪

出典:http://www.nepia.co.jp/

王子ネピア株式会社は、2017年10月1日から赤ちゃん用紙おむつの高品質ブランド「Whito(ホワイト)」の全国販売を開始します。

Whitoは今年2月からアカチャンホンポ限定で販売されていましたが、売れ行きが好調なため展開地域を拡大するとのことです。

今回はそのWhitoについて、他の紙おむつとは違う“こだわりポイント”をIt Mama編集部がお伝えします!

 

何が違うの?「Whito」の特徴とは

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Whitoの特徴のひとつは、内側にプレスしたキルト状の溝によって、おむつの基本性能である吸収性・通気性・フィット性をコントロールする、独自の“キルティングテクノロジー”を開発し、大幅な性能向上に成功したことです。

そして最大の特徴は、この技術をもとにこれまでに無かった「3時間用おむつ」をラインナップしたこと。

これまでメーカー各社は、睡眠時や外出時にも安心できるように……という考えのもと、“長時間(12時間)吸収”のおむつ開発に力を入れてきました。

ですが、王子ネピアの調査によると「排泄回数が多く、肌が敏感な1歳までの赤ちゃんがいるママの約6割は、3時間以内におむつを交換している」という実態があったのです。

 

「3時間用おむつ」なら、おむつの使い分けが可能に!

王子ネピアは、ママたちがもっと赤ちゃんの成長や育児シーンに応じた“おむつの使い分け”ができるようにと、枚数&薄さ・動きやすさ重視の「3時間用おむつ」と、吸収性・通気性重視の「12時間用おむつ」の2パターンを開発!

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商品タイプは3時間用がテープタイプの新生児用、S~Mサイズの3種類、12時間用がテープタイプのS~Lサイズ、パンツタイプのM・L・Bigサイズの6種類で、合計9種類。

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各タイプの違いがわかりやすいように、パンツ部分にそれぞれ異なった動物のイラストが描かれています。

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3時間用おむつが出てきたことで「こまめに変えなきゃいけない新生児の間は3時間用を」「漏れを防ぎたいお出かけ時は12時間用を」といったように使い分けができると、お肌が敏感な赤ちゃんもより快適に過ごせそうですよね。

 

気になるママは一度、試してみてはいかがでしょうか?

【参考・画像】
高付加価値 赤ちゃん用紙おむつ『Whito(ホワイト)』アカチャンホンポでの先行販売が好調につき、10月1日より全国一斉発売 – 王子ネピア株式会社

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