早めに要チェック!「認可外保育園」に入るための方法とは

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保活の時期になってくると、「認可保育園って、意外と基準が厳しい」「申し込みの準備をしているけど、入れそうにない!」という声が毎年聞こえてくるような気がします。

“保活激戦区”で職場復帰を目指すママ達の間では、認可保育園のみならず認可外保育園も視野に入れて保育園選びをするママもいるようです。

そこで今回は、筆者と周りのママが実施していた“認可外保育園に入るための方法”をご紹介します。

諦める前に「認可外保育園」も視野に入れて

一般的に保育園の申し込みは年間を通して行われていますが、国が定めた認可基準をクリアした“認可保育園”は、翌年4月の入所に向けて毎年11月~1月に申し込みがスタートする自治体がほとんどです。

特に共働き世代の多い都市部では、まだ待機児童問題が解消されていないのが現実。子どもを預けたくても、空きがなくて仕事復帰できないケースも少なくありません。

どんなに頑張って保活対策をしても「やっぱり認可保育園はいっぱいで、入れそうにない!」という状況が出てきます。

その場合に認可外保育園を検討する方が多いのではないでしょうか。それでは、認可外保育園を考えた場合、どのような方法で申し込みをすれば良いのでしょう?

 

申し込みは直接「認可外保育園」に確認を

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東京都福祉保健局のHPにある「認可外保育施設 について」(※1)を見てみると、下記のようになっています。

認可外保育施設とは、児童福祉法第35条第3項に基づき区市町村が設置を届け出た、または同条第4項に基づき民間事業者等が都道府県知事の認可を受け設置した「認可保育所」以外の子供を預かる施設(保育者の自宅で行うもの、少人数のものを含む)の総称です。

また、幼稚園以外で幼児教育を目的とする施設において、概ね1日4時間以上、週5日、年間39週以上施設で親と離れることを常態としている場合も、認可外保育施設に含まれます。

筆者の住んでいる自治体では、ホームページに毎月1日に保育年齢に応じて施設ごとの空き状況を公開していました。

ちなみに筆者が参考にした『はぐはぐ柏』のサイト内(※2)には、「認可外保育施設は、施設自体で入園決定等を行っているため、常に変動しています。最新の情報は、施設に直接お問い合わせください」といった注意書きがありました。

ということは「保育園に入れたい!」と思ったら直接認可外保育園に問い合わせて空き情報を確認し、タイミングが合えば即入所へ繋がるということです。

まずは保育園の空き状況をチェックする必要がありそうですね。

 

保活激戦区の東京で「認可外保育園」に入れたママの体験談

保活激戦区といえば、やはり大都市「東京」です。

東京都新宿区在住、認可外保育園に入園させることに成功したママに、“新宿区の保活事情”(2015年当時)についてお話を聞いてみました。

筆者の住む郊外では赤ちゃんが産まれてからの保活が主流ですが、激戦区では妊娠がわかったと同時に保活が始まるそうです。

妊娠がわかったと同時に認可外保育園を十数件見学して、その見学に行った数と変わらない程の数の認可外保育園に申し込みを行うのが主流なんだとか。

ママ自身が仕事復帰する2年後の1歳児クラスを申し込んだとしても、その時点での待ち人数は150番目だったと聞いて、筆者は驚きを隠せません!

保護者の就労状況や保育ニーズを数値化して選考する“認可保育園”と違って、認可外保育園は、基本的に先着順で入園許可を出しているのが“認可外保育園”です。

ただその選考基準も園によって異なるので、妊娠が分かった時点で調査をしてみてくださいね。

 

いかがでしたか?

郊外に住んでいたとしても、地域によっては認可保育園に入れるのは難しい場合があります。

ママの働きたいを叶えるために、一人でも多くのお子さんの保育園問題が解消されますように……!

 

【参考】
※  Halfpoint / Shutterstock
※1 東京都福祉保健局 – 認可外保育施設 について
※2 保育園等の空き状況 – はぐはぐ柏

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