【3歳~】園バスや課外授業が充実!? ワーママが感じる「幼稚園の魅力」5つ

出典:https://www.shutterstock.com

来年度の保育園一斉入所の申し込み時期が近づいてきましたね。9月は保育園の見学で忙しい方もいるかと思います。

筆者は名古屋市在住のワーママで、来年度3歳児クラスの年齢になる長男がいます。

本当は保育園に入れたいのですが来年度の保育園入所も激戦と聞き、保活に加えて“幼稚園の説明会”にも足を運んでいるところです。

今回はそんな状況の筆者が、ワーママがあえて選ぶ“幼稚園の魅力”についてお伝えしていきます。

ワーママが感じる「幼稚園の魅力」5つ

前回の記事『【3歳~】助成金がある!? ワーママが「私立幼稚園」を選ぶワケ』では、主に費用に注目して幼稚園がワーママの選択肢になり得ることをご紹介しました。

他にはどこに魅力を感じるのでしょうか。

(1)教育方針やカリキュラム、行事が充実!

幼稚園の目的は、「幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長すること」(学教法第77条)となっています。(※1)

そのためカリキュラムや施設づくりを工夫している園が多く、“人間力を伸ばす教育”に力を入れていたり、体を動かすことが心や頭を育てるという方針のだったり。

平日の行事に参加するのはワーママには難しい面もありますが、幼稚園は平均して保育園よりも行事が多く、子どもにとっては季節を感じることができたり発表の場がたくさんあったりと、良い刺激になります。

 

(2)英語・バレエ・絵画にピアノ!?「課外授業」で習い事ができる

平日の習い事ができないのもワーママの悩みのひとつですが、幼稚園の課外授業を利用することで土日の習い事を減らせるというメリットも。

英語や体操といったお馴染みのものから、プール、ピアノ、絵画、書道、バレエ、日本舞踊など多岐に渡る課外授業があり、習い事の送迎をしなくて済むのも魅力です。

 

(3)預かり保育後にも「園バス」があるところも

幼稚園の魅力は園バスが利用できること。いちいち迎えに行かなくて済むのはとっても魅力ですよね。

自宅近くまで来る園バスに7時半~9時頃に乗せてしまえば「保育園まで自転車で送迎してから、最寄りの駅に自転車を停めて地下鉄で会社まで!」といった苦労もありません。

預かり保育後の夜の時間帯に園バス運行を実施する園もありますよ。

 

(4)保育園と同じ時間預けることもできる「預かり保育・早朝保育」の充実

時間は主に17~19時前後までの預かり保育があるところが多く、長いと21時までのところもあります。

加えて7時半くらいから早朝保育があったり、ワーママにとって1番ネックな長期休暇中も預かり保育を実施している園もあるのが助かります。

幼稚園を選んだ筆者のママ友のワーママ達から次のような「選んでよかった!」の声が聞こえてきましたのでご紹介します。

 

選んで良かった!あえて幼稚園を選んだママたちは満足している

最近は年少のタイミングでわざわざ保育園から幼稚園に転園させるケースも増えています。

実際に幼稚園を選んだママたちの声をご紹介します。

「1番は行事が多いこと。平日に参加するのは大変だけど、季節の行事を子どもと楽しめるのは嬉しい」(30代・3歳児ママ)

「ママ同士のつながりが濃くなる。親が関わる頻度が多くて自然と仲良くなるので、小学校の情報を知ることができる」(30代・3歳児ママ)

「園バスが便利。保育園時代と違って朝の送りがなくなったので朝の時間の余裕ができるし汗をかいてチャリ通勤しなくて済む」(30代・5歳児ママ)

仕事との両立が大変な部分もありますが、それ以上に親子にとってメリットになることも多いです。

 

今回ご紹介した幼稚園はあくまでも一例です。保活に加えて9月から多くなる幼稚園の説明会に参加し、お子様に合った環境を選んでみてくださいね!

 

【参考・画像】
※1 いわゆる「幼稚園と保育所の一元化」について – 文部科学省

※  Tania Kolinko / Shutterstock

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