【0ヶ月~】新発売!ミルク育児に取り入れたい「ビフィズス菌」アイテム

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母乳育児だけでなく、ミルク育児や混合育児を取り入れるママも多くいらっしゃいますよね。

粉ミルクは各メーカーが母乳研究を行い作られているので、母乳・ミルクに関係なく赤ちゃんたちはすくすく育ちます。

しかし、どうやら腸内環境に違いがあるという研究結果があるようです。

そこで今回はIt Mama編集部が、雪印ビーンスターク株式会社 商品開発部・高橋朋樹さんに“生まれたばかりの赤ちゃんの腸内環境”についてお話をうかがいました。

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母乳栄養児は人工栄養児と比較して「ビフィズス菌」が多い!?

雪印ビーンスターク株式会社 商品開発部・高橋さんによると、

「ミルク育児の子どもに比べると母乳育児の子どもの方が、腸内にビフィズス菌が多く含まれている」事が分かったのだそう。

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いきなり、「ビフィズス菌」と言われてもいまいちピンと来ませんよね?

ビフィズス菌とは、人の“腸内フローラ”を構成する細菌の一種。

腸内フローラ(細菌が種類ごとにグループを形成してまとまっているもの)による腸内環境によって、なんと“性格”が左右されるという面白い研究結果もあるそうです。

腸内環境が整っている活発なマウスの腸内細菌を、臆病なマウスと交換すると、性格が活発になるのだとか!

腸内環境ってとっても重要なのですね。

 

海外ではビフィズス菌の入ったミルクが主流!?

海外では、そんなビフィズス菌が入っている粉ミルクが主流なんだそうです。

しかし「日本の粉ミルクの基準では、多くのビフィズス菌を含むことは難しい」と高橋さんは話します。

そんな中、この度日本で初めて、“生後0ヶ月“からあげることができるビフィズス菌オイルドロップス『赤ちゃんのプロバイオ ビフィズスM1』が新登場しました!

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簡単にビフィズス菌を摂取できる!プロバイオビフィズスM1登場!

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1日6滴を摂取目安量としているこのアイテム、なんとこのたった6滴に、およそヨーグルトカップ1つ分に含まれる“10億個のビフィズス菌”が含まれているそうです!

無味無臭なので、ミルクに混ぜてあげても味が変わることはありません。

70℃で調乳した粉ミルクや離乳食にも手軽に加えることが可能なのも嬉しいポイントですね。

 

いかがでしたか?

健やかに大きくなっていくわが子のために、ママは色んなアイテムを育児に取り入れますよね。

ぜひ、この『赤ちゃんのプロバイオ ビフィズスM1』もミルク育児における1つのアイテムとして、チェックしてみてくださいね。

 

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雪印ビーンスターク株式会社

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