「おんぶスタイル」もオススメ!抱っことは異なるメリット4つ

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わが子の顔を見ることができ、子どもの様子を把握できる抱っこスタイル。

赤ちゃんと向かい合っているため顔色の変化に気付いたりすぐに触れたりでき、ママにとって安心できるスタイルですよね。

そんなママと赤ちゃんのコミュニケーションツールでもある抱っこですが、赤ちゃんの首がすわったら一緒に“おんぶ”の時間も増やすことをオススメします。

今回は、塾講師で3歳児のママでもある筆者が自身の経験をもとに、“おんぶスタイル”のメリットを4つご紹介します。

「おんぶ」だからこそできる!メリット4つ

おんぶスタイルで生活することには、次のようなメリットがあります。

(1)見える世界が広がる

抱っこの状態だと、視野の狭い子どもにとってはお母さんの胸や顔が世界の中心。

一方、おんぶの場合は少し顔を傾ければ外側の世界をたっぷりと見ることができます。

おんぶされている子どもたちを見ていると、周りにいる人々を目で追いかけたり、ものや植物を発見して喜んだりしています。子どもの好奇心を引き出し、様々なことを感じ、考えるきっかけになります。

また、お母さんの行動をお母さんと同じ向きで見て、感じることができますね。

 

(2)立っている姿勢に近づけることができる

抱っこの場合は背中が丸まってしまったり、ママの胸やお腹の凹凸でまっすぐな姿勢を保ちにくくなったりします。

一方でおんぶの場合はまっすぐな背中にしがみつくため、立っている姿勢に近づき、体に負担のかかりにくい姿勢を維持することができます。

 

(3)ママの両手が空くため行動範囲が広がる

抱っこでは身動きが取りにくいですが、おんぶなら両手が空いてママの動ける範囲が広がります。

ママの言動を見て学ぶ機会も増え、ママにとっても子どもにとっても嬉しい時間になりますね。

 

(4)ママと一緒に過ごす時間を増やすことができる

抱っこだと両手が塞がるためできないことが多く、ついつい動画を見せ、大人しくしている間に家事をこなす……。

そんな場合こそ、おんぶ。子どもと一緒に生活する時間が増え、スキンシップやコミュニケーションの機会が広がります。

 

いかがでしたか?

ママと子どもが一緒に入られて、ママも楽。子どもも楽しい! そんなおんぶスタイルを、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね。

【画像】

※   goodluz/Shutterstock

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