ガミガミママ卒業!子どもの行動を自然に変える工夫

「おもちゃで遊んだら片付ける」・「家に帰ったら手洗い・うがい!」など、厳しく子どもに毎日言っても、なかなかきちんとできなかったり習慣化が難しかったりして悩んでいるママも多いのでは?

そこでママとパパに「子どもの困った習慣」に関して聞いてみると、それぞれの家族からたくさんの悩みが出できました!

そんなママやパパが頭を抱える「子どもの困った習慣」を“自然に”変えることができたら嬉しいですよね。

今回は、子どもが“自ら行動を変えるためのきっかけ作り”に注目したある動画とキャンペーンをご紹介します!

 

ママやパパが悩む!子どもの困った習慣は?

(1)帽子がフリスビーになって飛んでくる!

動画に登場するこちらのママのお悩みは、子どもが帰ってくると帽子を“フリスビー”のように放り投げてしまうこと。

勢いよく飛んでいってしまい植木やグラスなど食器に当たって倒れたら大変! さらに帽子も痛みやすくなってしまいますし、それを片付けるママも毎日一苦労ですね。

 

(2)おもちゃ箱の片付けができない

こちらのママとパパのお悩みは、子どもがおもちゃを上手に片付けられないこと。

散らかしたまま、ママやパパがおもちゃを踏んだら痛いですし、小さな赤ちゃんやペットがいたら飲み込んでしまっても大変!

遊ぶだけ遊んだら、自発的に片付ける習慣は身に付けてほしいと思う方も多いですよね。

 

(3)興味のないハンガーはぽいっ!

「ただいま!」と学校から帰った途端、「いってきまーす!」と遊びに出かけるわが子を見て、つい「また今日も片付けてくれない……」とハンガーを拾い上げるママ。

元気いっぱい遊んでくれるのは嬉しいけれど、せめて少しは自分でもお片付けして欲しいですし、モノを大切に扱って欲しい。

ですが、「あれやりなさい・これやりなさい」と言ってしぶしぶ言われてやるよりも、自発的に習慣にしてくれたら嬉しいですよね……。

何か良い方法はないのでしょうか?

 

「自分色」に染めたら、子ども達の行動が自然に変わった!?

子ども達の困った習慣を変えるきっかけ作りになれば……と、用意されたのは真っ白なおもちゃ箱や帽子、ハンガーなど。子ども達がいつも片付けず、放り投げてしまうものばかりです。

その真っ白なおもちゃ箱や帽子、ハンガーに、カラフルなペンや絵の具で自由に絵を描いてもらいました!

すると、好きな色を選び思い思いの絵を描く子どもたち。中にはパパやママの似顔絵や、自分の似顔絵を描く子もいました。

ハンドソープのボトルに似顔絵を描いた子どもに「どうして自分の顔を描いたの?」と聞いてみると、「だって、自分のだから」という答えが。

子どもが自分の好きな色・好きなマーク・好きなキャラクターを描いたモノは、いつも使っているものよりも“好きなもの”に変身することが分かりました!

そのため、自分色に染めたモノは今まで通りの生活の中でも大切に扱うことができるようになったそうです!

 

子ども達が変わった!お片付けや手洗いを「自発的」にするように

後日、自分色に染めたお気に入りのモノを家に持ち帰り、撮影してもらうと、今までお片付けをしなかった子ども達がお片付けをするようになっていたり、脱いだ服をハンガーにかけたりするようになっていたのです!

帽子を“フリスビー”にしてしまっていた男の子は、好きな色に塗った帽子を大切そうに被っていました。


自分色に染めただけで毎日扱うモノが好きになる、毎日の習慣が変わる、そんな子どもの変化を見てママもパパも大喜び。

ほんの小さなきっかけが、子どもの行動を変えるなんて驚きです。

今回ご紹介した動画に登場するハンドソープ「キレイキレイ」では、好きな絵を描いて貼れるシールがついてくる『親子で作ろう キレイキレイマイボトルキャンペーン』を実施中!

商品に付いているお絵かきシールを使ってつくったオリジナルのマイボトルを投稿すると、抽選で素敵なプレゼントがもらえます。

キャンペーンは10月末まで。

お絵かきシール付きの「キレイキレイ」は数量限定、なくなり次第終了です。

自分が描いた「キレイキレイ」のマイボトルなら、手洗いも楽しく習慣化できそうです。

動画では、実際に“毎日の手洗いの習慣”が変化した子ども達の様子も見ることができますよ。

今回のキャンペーンをきっかけに、家族が毎日もっと笑顔で過ごせますように。

 

【参考】

親子で自分色に染めよう♪「キレイキレイ マイボトルキャンペーン」の詳細はコチラ

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