持ってて良かった!経験者ママが教える「子連れプール必須アイテム」5選

出典:https://itmama.jp/

8月も後半に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますよね。「子どもと一緒にプールへ出かけて残りの夏を満喫したい!」と考えるママも多いのではないでしょうか?

しかし、小さな子どもとのプールへのお出かけには不安がいっぱい……。筆者は初めて子どもとプールへ行った時には、事前に必要になりそうなものをネットなどで情報収集し、念入りに持ち物チェックをしました。

それでも実際に行ってみると足りないものがあり、現地の売店で購入したら“通常の5倍以上の価格だった”という苦~い経験があります。

そこで今回は、「持って行って良かった!」「無くて困った!」など、筆者を含む子連れプールを経験したママだからこそわかった‘‘意外と忘れられがちな必需アイテム”をご紹介します。

持っていって良かった!経験者ママが教える「子連れプール」必需アイテム5選

(1)これは便利!「紐付きスマートフォン用防水ケース」

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目の前の楽しそうな子どもの姿を写真に撮ろうと思ったのに“カメラやスマートフォンはカバンの中だった”というのは、プール経験者ママ達の失敗談あるある。

スマートフォンを紐付き防水ケースにいれて常に首にぶら下げておければ、いつでも写真が撮れますし、万が一親同士やお友達とはぐれてしまった時にも、わざわざ荷物置き場まで戻らなくてもその場で連絡が取れるのでとても便利!

筆者は100円ショップのものを使いましたが、防水ばっちりで写真も問題なく撮れましたよ! ちなみに現地の売店での販売価格は600~800円が平均でした。

 

(2) 日焼け予防だけじゃない!「長袖ラッシュガード」

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日焼け止めをしっかり塗っていても帰る頃には、真っ赤に日焼けしてしまっていたなんてことも。日焼け予防に着用したいのが“長袖ラッシュガード”です。

日焼け予防のほかにも、万が一の擦り傷などのケガからも身を守ってくれます。水の中での保温性効果もあるので、長時間の水遊びにも最適ですね!

筆者の息子は『i play』のラッシュガードを着用していますが、UPF50+素材、シンプルなデザイン、カラーバリエーションやサイズも豊富なのでオススメです!

アイプレイ iplay ラッシュガード 長袖 UPF50+ UVカット ベビー キッズ 水着 XL:24ヶ月 ホワイト出典:https://www.amazon.co.jp

 

(3)日陰の場所取りは困難!? 日除け&休憩所になる「サンシェード」

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小さな子どもとのプールで必ず必要になるのが、荷物を置いたり休憩をするための“日陰”ですよね。

日陰の場所は開園後まもなくほぼ満員。やっとの思いで日陰を見つけても、少し経ったら太陽がサンサンと降り注いでいたなんてこともあります。

そんな時に便利なのが“サンシェード”。 直射日光を避けれますし、子どもの着替え時などにも重宝します!

筆者は、『ihoven』のサンシェードを使っていますが、大人3人がすっぽり座れるサイズなのに、持ち運び時はコンパクトで軽量。設置は袋から出してパッと開くだけなので時間もかからずオススメです。

ihoven ワンタッチテント サンシェード ポップアップテント サンシェード 簡易テント 2-3人用 UVカット コーティング採用 SPF50+ 日除け カーテン付き 超軽量 通気性抜群 5秒で簡単設営 ビーチ ブール アウトドア 防災テント 海水浴・砂浜・運動会・公園・コンサートに最適 キャリーバッグ付き出典:https://www.amazon.co.jp

 

(4)飲み物食べ物の保存に「クーラーバッグ」は欠かせない!

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真夏のプールサイドはとにかく暑い! シートにそのまま飲み物を置いておくと、数分後にはお湯のように暑くなっていたなんてことありませんか? 飲み物を冷やすためにクーラーボックスを持って行くのは荷物がかさばるし重いですよね。

そんな時にはクーラバックがオススメです!

持ち帰りは折りたたんでカバンにしまえますし、保冷剤や氷などを一緒に入れることで長持ちさせることができます。

ちなみに上の画像のクーラーバッグは、友人のものですが、雑貨屋さんで300円前後で購入したそうで、お値段もリーズナブル! 食べ物を腐らせないために本当にオススメです。

 

(5)持っていかないとフキゲンの原因に!? 浮き輪などの「水遊びグッズ」

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「お水遊びに夢中になるだろうし無くても大丈夫そう!」「必要になったら現地で買えばいい。」と考えるママもいるかもしれませんが、浮輪はマストアイテムです。

実は、冒頭でお伝えした筆者の苦い思い出というのは、この‘‘浮き輪”のことでした。 

「まだ浮き輪に乗れる歳ではないし必要ない。」と考え、持って行かなかったのですが、いざプールに行ってみると周りの子ども達が使っているのを見て欲しがってしまったのです。

どうしようもなくグズってしまい、終いには他の子の浮き輪を横取りしようとしてしまったので仕方なく現地の売店で小さめの浮き輪を購入しましたが、お値段なんと2500円!

あらかじめ、雑貨屋さんなどで浮き輪や水遊びグッズなど購入しておくことをオススメします!

 

いかがでしたか?

水着や水遊び用オムツ、タオルなどの王道アイテムに気を取られ意外と忘れられがちなアイテムたち。

筆者のように苦~い思い出にしないためにも、ぜひもう一度持ち物リストをチェックして子どもとのプールを思う存分満喫してくださいね♪

 

【画像】
※筆者撮影
※Amazon

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