Jリーガー妻が実践中!「子どもをスポーツ好きにさせる」4つのコツ

出典:https://www.itmama.jp

6月に第2子の男の子を出産したばかりの筆者の夫は“現役のJリーガー”です。

Jリーガーを夫に持つと、よく聞かれるのが「お子さんはやっぱりJリーガーにしたい?」「Jリーガーにするにはどんな教育がいいのかしら?」との声。

男の子をもつママであればスポーツ好きにさせたいと願う方も多いと思います。

そこで今日はJリーガーを夫に持つ妻から見た、“子どもがスポーツを好きになるかもしれない4つのコツ”を筆者の日々の経験からご紹介させていただきます。

1:ひとつに絞らず、いろいろなスポーツに触れさせる

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サッカー選手にしたいからと言って、幼少期からサッカー1本というのは、子どもの可能性を見極めるのに、とてももったいないと思います。

たくさんのスポーツをやらせることで、バランスよく運動機能が身につくからです。

夫の同僚を見ていると、サッカーだけでなくどんなスポーツをやらせても、一般の人よりは上手にこなしてしまいます。本当のスポーツ選手なのだなと感心することが多いです。

実際に主人も、小学生までは水泳教室に通ったり、野球チームとサッカークラブに所属して、二足のわらじで、スポーツに勤しんでいたようです。

そうすることで、運動機能を身につけるだけでなく、スポーツの楽しさも感じることができたそうですよ。

 

2:ボールやラケットを身近な存在にする

とにかくわが家のおもちゃは、ボールが多いです。

もちろんサッカーボールもありますが、ゴルフボールや野球ボール、テニスボールなど様々な大きさのおもちゃボールが家の中に置いてあります。

主人がリフティングをしている(室内で)光景もよく見るし、子どもがソフトボールを蹴って遊んだりすることも多いです。

おもちゃのラケットでスポンジボールを飛ばしたりもします。球技のスポーツをやらせたい場合は、幼少期からラケットやボールをおもちゃのような身近な存在にしてみてください。

パパと遊んだ楽しい思い出があったり、小さい頃から慣れ親しんでいることで、そのスポーツに対して臆しない精神が培われると筆者は感じます。

 

3:「負けず嫌い精神」を育てる

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親が手加減をして、子どもに勝たせて”勝つ喜び”を味合わせてあげるという方法もあると思います。ですが、私がスポーツ選手を見ていて、共通して言えることはみんな“極度の負けず嫌い”であること。

試合はもちろん、ちょっとしたゲーム、ジャンケンでさえ本気です。

自分が体力の限界を感じたとき、あと一歩足を踏み出すのに必要なのは「絶対に負けたくない」という気持ちです。

スポーツ選手には次男が多い」とよく耳にします。次男は、体格や能力で敵わない長男に対して、常に本気で、実力以上の力を出して挑むため、必然と脳力が上がり、“強い負けず嫌い精神”が身につくという考えがあるのでしょうか。

パパが子どもと遊ぶ際は、ぜひ本気勝負で挑んであげることをおすすめします。敵わない相手に立ち向かう、“絶対に勝つ”という強い気持ちを育てることができるはずです。

 

4:褒めて、励まして、認める

スポーツ選手には、信頼すべきコーチも必要です。

自分のパフォーマンスに対しての良し悪しをチェックし、モチベーションを上げてくれるような言葉をかけてくれたり、アドバイスをくれる存在。

子どもにスポーツをやらせる際は、パパがぜひそういった存在になってほしいものです。

一つ一つの動作に、しっかりとリアクションをして、いいプレーや動きを褒めてあげるとよいと思います。

体が小さくて力がないと上手くできなかったりすることも多いと思います。そんな時は、「あと何回やったら出来るようになるよ!」「おまえならできる!頑張ろう!」と励ましてあげてください。

出来なくても、叱るというよりは、コツを教えてあげたり、応援してあげると、小さなプライドを傷つけずに、やる気にさせてあげられるでしょう。

 

今回ご紹介したのは、筆者の家族の経験に基づく一例です。

子どもをスポーツ好きにしたい、と考えているママは、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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※ 著者撮影

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