服が母乳でビショビショ!? ママ90%が必要とした「母乳パッド」とは

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出産が近づくにつれて、オムツや肌着、ベビーカーやベビーベッドなど 赤ちゃんグッズの準備を進めているママも多いのはないでしょうか?

安全性はもちろん、色やデザインなど、愛する我が子のためにアレコレ悩んでしまいますよね。

実は、妊娠前と身体が変化するママにも準備してほしいものがあります。

それは、ママの下着に取り付ける“母乳パッド”です。

そこで今回は、産後ママの90%が必要と答えた母乳パッドのご紹介をします。

 

産後ママのマストアイテム「母乳パッド」

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育児用品メーカーのピジョンの調査によると、母乳ケア用品で実際に購入したアイテムを調査したところ、1位「紙製の母乳パッド」・2位「乳頭ケアクリーム」・3位「さく乳器」という結果になりました。

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なんと90%以上のママが紙製の母乳パッドを購入しているんですね!

また、母乳パッドを現在使用しているママに、母乳パッドの必要性を尋ねると、

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「とても必要と感じた」…76.6%

という結果になり、「やや必要と感じた」と答えたママと合わせると、95.3%のママが母乳パッドの必要性を感じています。

では、どんな時に母乳パッドが必要になるのでしょうか?

 

母乳パッド活躍シーンは授乳時以外にも!

ピジョンの調査によると、母乳バッドを必要だと思った時は「胸が張って母乳が滲んでしまう時」が一番多い結果に。

授乳中や就寝時のタイミングが多いほか、汗ばむ夏場の時期や職場復帰のタイミングなど、ママによって必要なシーンは様々だということが分かりました。

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It Mama編集部が複数のママに聞いたところ、

「子どもがよく寝てくれる子だったので、夜おっぱいがパンパンになってしまって……母乳パッドが必需品でした」(33歳・2児のママ)

「夏だと薄着になるし、濃い色の服を着ていても母乳が染みて余計に目立っちゃうんですよね。あれは恥ずかしかった!」(30歳・2児のママ)

「母乳が下着や洋服につくと、洗濯しても黄ばみやにおいがなかなかとれないんです……」(29歳・1児のママ)

「入院時に病院でもらって初めて母乳パッドの存在を知りました! 最初はいらないかな? と思ったんですが授乳していくうちに母乳が滲んで服につくのが気になって使うことにしました」(34歳・1児のママ)

と、最初は母乳の量が少なかったママも、授乳を始めると母乳が増えて母乳パッドを使い始めるケースが多いようです。

It Mama編集部のとあるママは、入院中に友人達がお見舞いに来てくれた際、気づいたらパジャマが母乳でビシャビシャになってしまって、友人の旦那さんも一緒だったのですごく恥ずかしい経験をしてしまったそうです……。

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母乳パットの種類もたくさんあるので、普段のおうち用は布製で繰り返し洗って使えるもの、外出時は使い捨てできて持ち運びも便利な紙製のもの、夜は長時間でも吸収性の高いものなど、用途によって使い分けるのもいいですね。

赤ちゃんが直接口にするおっぱいなので、清潔な母乳パッドにマメに取り替えるのもポイントです。

“母乳パッド”を上手に活用して授乳ライフを楽しんでくださいね♪

 

【参考・画像】
はじめての母乳パッドガイド – ピジョン株式会社
※ Yuliia Yakovyna,Luuuusa,Iryna Inshyna / shutterstock

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