実家へ帰省、わが子を思いっきり甘やかす?家でのルールを貫く?#33 ゴローパパ

出典:https://itmama.jp/

お盆や年末年始にかぎらず、ちょっとした休みがあれば子どもを連れて実家に行く機会はよくありますよね。そこで問題となってくるのが、“実家では子どもを思いっきり甘やかす? それとも自分の家通りのルールを貫く?”。

これがパートナーの実家・義父母相手なら口出しできないでしょう。しかし実家なら別です。

お父さん、ウチではご飯のときはジュースじゃなくてお茶だから

お母さん、甘いものを与えすぎ。それにこんな遅い時間にウチではテレビ見せないから

と、言おうと思えば言えます。さて、実家にいった際、あなたはどう対処してますか?

2歳児にうなぎ!? 「フライング気味」な祖母の愛

僕の場合でいうと、もう完全に甘やかします。2歳11カ月になる息子・グラ太を実家に連れていくと、オフクロは彼をもう舐めまわしてなくなっちゃうんじゃないかってくらい溺愛します。

グラ太が1歳にもなってないのにアンパンマンの三輪車を買ってくれたときはさすがにコケましたが、そんな彼女のフライング気味なラブは健在で、先日、週末を利用して実家に泊まった際には、昼からうな重が出てきました。

2歳児くんが、「おう、昼からうなぎとは豪勢だな!」とオッサン張りに喜ぶとは思えないのですが、とにかくそれがオフクロの愛情表現なのです。

こんな調子ですから、三食すべてにジュースが出てくる。ご飯の途中で、もう甘いものを出してくる。四六時中テレビがついてる。

ちなみに家にいるとき、僕と妻はグラ太に食事中にはお茶しか与えません。テレビに関しては1日30分ほどで、食事中に見せることは絶対にありません。にもかかわらず、それでもいいと思ってます。なぜならそれが“おばあちゃん家”だからです。

「いや、食事や就寝時間などせっかく築き上げたルーティンをたやすく壊されては、たまったもんじゃない」

「実家で2~3日甘やかされると、家に帰っても同じことを要求されて困る」

というママの反論もおありでしょう。しかし、そういう“違い”を身をもって感じてもらうことも、子どもにとって必要なことだと僕は思うのです。つまり、「ウチはウチ、ヨソはヨソ」ってやつです。

 

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