1歳~食べられる!? 「冷たいおやつ」を選ぶポイント【アイスクリーム編】

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夏になると大人でもついつい食べたくなるアイスクリーム。

暑い時に食べるとひんやり冷たくて本当に美味しいですよね。

しかし、そんな“冷たいおやつ”を小さい子どもにあげても良いのか悩みませんか?

そこで、3回に渡って“冷たいおやつ”にまつわる悩みを管理栄養士ママに聞いてきましたので、特集していきます!

第1回目の今回は、「アイスクリームについて」です。

夏に気になる!小さい子にあげる「アイスクリーム」を選ぶポイント

暑いからといって、冷たいものを食べすぎると大人でもお腹をくだしてしまうことがありますね。

しかし小さい子どもにあげるアイスクリームを選ぶうえで、気をつけることはないのか?

管理栄養士であり1児のママであるAKIYOさんにお話をうかがいました。

(Q)アイスクリームを選ぶ時は「乳固形分や乳脂肪分表示」を確認して!

A.実はアイスクリームには種類があり、厚生労働省が定めた乳固形分や乳脂肪分によって分類されています。

乳固形分が10%、乳脂肪分が3%のものを、アイスミルクといい、乳固形分が15%、乳脂肪分が8%以上のものをアイスクリーム、乳固形分が3%以上のものをラクトアイスと呼びます(※1)

小さい子をもつママは、添加物を気にする方も少なくないことと思います。

そんな方は、添加物などの混ざりっ気の少ない乳固形分10%、乳脂肪分3%の、“アイスクリーム”を選んでみてはいかがでしょうか?

最近では自宅で簡単にアイスクリームを作れる道具もありますので、そちらを使って子どもと一緒に楽しく手作りするのもいいと思います!

なるほど、アイスクリームにも色々な定義があるのですね!

 

筆者が発見!1歳から食べられる「冷たいおやつ」

今回、赤ちゃんでも食べられるアイスがないか筆者自身も調べてみて発見しました!

そして見つけたのがピジョンから発売されている「ピジョン 赤ちゃんのぷちアイス」です。

ピジョン 赤ちゃんのぷちアイス りんご&にんじん 3食分×2袋×3個
出典:https://www.amazon.co.jp/

こちらの商品対象年齢が12ヶ月なので、1歳から食べられます。

筆者の娘も最近絵本でアイスという存在を知り、「アイスが食べたい~」っと言い始めたので、早速作ってあげてみました。

出典:https://itmama.jp/

筆者も娘と一緒に食べてみましたが、ほんのり甘くて赤ちゃんでも食べやすいです。

娘も「冷たい~!」と言いながら、とても美味しそうに食べていました。

材料も牛乳があれば簡単に作れるのではじめてのアイスデビューに良いかもしれません♪

 

アイスデビューをお考えの方ご紹介したものを参考にして頂き、この暑い夏を楽しく乗り切りましょう!

【参考・画像】
※1 乳及び乳製品の成分規格等に関する省令 – 厚生労働省
ピジョン株式会社
※ 著者撮影
※  lisalucia / Shutterstock

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