ご無沙汰夫婦はチェックして!「夜の時間が待ち遠しくなる」魔法

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妊活でも子育てママでも、常に夫婦の問題として取り上げられる“セックスレス”の問題。

仮面夫婦でも、セックスレスでも子どものためと言いながら結婚生活を続けている人が多い日本人ですが、果たしてそれは本当に幸せなのでしょうか。

お互いに不満をぶつけなくても、心の奥では不満を感じていたり、自分が男性として、女性として求められないことに自信をなくしている人も多いのではないでしょうか。

夫婦にとっての性生活とは決して子作りの活動に限らず、お互いが心から相手を求めたくなる延長とも言えるのではないでしょうか。

今日は元看護師で、妊活カウンセラーでもある筆者が妊活を行う上で大切な夫婦の性生活と、夜の時間が待ち遠しくなるような秘訣について、これまでのクライアント事例を元にお話をしたいと思います。

レスに悩む女性のホンネ

今回まずレスに悩む女性の感情についてお話をしたいと思います。

結婚前からすでにレスのケースもあれば、結婚後、妊娠後、どんどん性生活が減っていくケースもあります。ただどんな場合であっても、

「もう女性として見られていない」
「家族としてしか見てもらえない」
「一生セックスることなく、人生が終わるのかも」

そうやって、自分を思いつめている女性も多いのです。

本来人間として持っている性欲は、決して男性だけはなく女性も持っているものです。特に女性の場合、男性以上に性欲を満たすことよりも、

「彼に求められたい」

この感情を強く持っています。

それは理論的に物事を理解する男性と違って、女性の脳は感情的に受け止める思考が男性よりも強い傾向があるからです。

 

夫がレスになる主な原因って何?

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実際にレスになってしまっている場合、女性側からレスを解消したいと願っても男性が応じてくれない場合もあります。そんな夫側の言い分としては、以下のような意見が多く聞かれます。

「もう妻を女として見れない」
「子どもが優先で自分が二の次」
「子どもが生まれて自分が汚いものみたいに扱われる」
「自分から求めても拒絶されて、絶対に誘ってやるもんか」

妻側の意見と同様、妻を女性として見ることができないと訴える意見は男性側からも多く聞かれます。

そのような夫婦の日常を探っていくと、家の中では妻はパジャマのようなスウェットを着ていたりと、外に出る時はお洒落をしているのに夫の前では女性として魅力的な部分が欠けている人も多く、また彼に対しての男性としての称賛の言葉がほとんどありません。

また一度拒否をされたことに対して、夫側が怒りの感情を持っていたりする場合、妻側がレス解消をしたいと話し合いで訴えても、「決して許してやるもんか」と応じてくれないケースもあるのです。

 

夜の時間が待ち遠しくなるための魔法

夫婦それぞれの感情やレスになっている原因を見ていくと、相手を思いやる気持ちを忘れて、自分の怒りや自分の思いを果たそうとする感情が優位になってしまっているケースがほとんどです。

人は男女問わず承認欲求を持っているものであり、自分を大事にしてくれる人を大切にしたいと思うものです。

そしてその相手を愛おしく思い、セックスという愛の表現があるのではないでしょうか。

そんな夫婦生活を復活させるためには、相手の長所に目を向けて称賛することや感謝する言葉を増やしていくことから始めていくことをお勧めします。

「あなたと結婚できて本当に私は幸せ」
「パパがいつもがんばってくれるから、こんな幸せな生活ができるのよ」
「あなたを見ているだけで、いつもドキドキしちゃう私ってダメ?」

感謝の言葉とともに、あなたのことが大好きと伝わる言葉の先に、疑問形で終わる言葉は、男性からすると相手にゆだねている部分がとても可愛く見えます。

そんな時、男性は女性を守ってあげたいと思う感情が湧いてくるとともに、相手を求めたいと自然と思うものです。

 

筆者の妊活のクライアントの中には、子どもが欲しいがためにレス解消を焦っている人もいますが、パートナーは決してただの“子作り道具”ではありません。

あなたが求めて、そして求められる関係になってこそ理想的な性生活が待っているので、まずあなたから彼を心から大切にすることを始めてみて下さいね。

 

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※ Pavel Yavnik、 VGstockstudio / Shuttertstock

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