ポジティブな理由だってある!? 「2人目の妊娠をためらう瞬間」3つ

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2人目をどうしようか迷っている人、2人目が欲しいのになかなかできない人……。

色々なママがいると思いますが、ふとした瞬間に「このまま子どもは1人の方がいいかも」と感じたことはありませんか?

今回は筆者が実際に見聞きした、リアルな“2人目を躊躇してしまう瞬間”をご紹介します。

2人目を躊躇してしまう瞬間3つ

(1)自動販売機の前で「大騒ぎする子」を目撃したとき

先日先輩ママに聞いたお話。ATMの列に並んでいたところ、その隣の自動販売機の前で2歳ぐらいの子の大絶叫が始まったそうです。

子ども「ジューチュかうー!」
ママ「買わない!」
子ども「ジューチュジューチュ…わーーーーー!!!」

大暴れの子どもと、必死でその場を離れようとするママ。

筆者の先輩ママはその姿を目撃したとき「2人目できたらまたあれをやるのか……」と気が遠くなったそうです。

 

(2)「やっと手に入にした自由」を満喫しているとき

筆者の専業主婦のママ友は、子どもが幼稚園に入った瞬間「独身に戻ったみたいに自由だー!」と嬉しくなったそうです。

幼稚園に預けている間に友達とランチに行ったり、仕事を始めてお小遣いを稼いだり、家でゴロゴロしたり、ゆっくり1人でカフェに行ったり。

専業ママにとっては、3年以上待ち望んでやっと手にした1人の時間。子どものことを考えずに自分のペースで動ける自由。

このままもし、ひとりっ子だったらこの自由を手放さないで済むのかと思うと、2人目を躊躇してしまいそうですね。

 

(3)「あ、わたし、眠れてる…!」と実感したとき

筆者は1歳を過ぎても息子の夜泣きに悩まされていて、いつまで続くの〜と正直うんざりしていたのですが、1歳半を過ぎて少し経った頃から朝起きて「あ、今日は眠れた!」と思うことが増えました。

気がついたらそういう日の方が増えていき、今では逆に「あれ、昨夜は珍しくよく起きたな」と感じるまでに。

1人目育児で何より睡眠の大切を痛感したので、2人目ができたらまたあの眠れない日々に逆戻りか……と躊躇してしまいます。

 

2人目を躊躇してしまうのは、1人目の育児を頑張ってきた証

「2人目を躊躇する」というとネガテイブな印象を持たれてしまうかもしれません。

筆者はこの記事を書いてみて、“2人目を躊躇する=それだけ1人目の育児を頑張ってきた証”ではないかというところに落ち着きました。

手のかかる時期のお子さんを見て「あれをもう一度やるのか……」と思ってしまうのも事実ですし、筆者もどこかでそう思っています。

2人目を躊躇してしまう人、またそんな自分に罪悪感を持ってしまう人は、どうか自信を持ってください。

「私はそれだけ1人目の育児を必死に頑張ったんだ!」と、胸を張っていいと思いますよ。

 

いかがでしたか?

筆者の周りだけでも色々な考えのママがいて、育児って本当に正解がない……と感じています。

そして、2人を育てることも、1人を育てることも、ママにとっては大切なわが子を育てることに変わりないということを忘れずに過ごしたいですね。

 

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※ Kuprevich , nd3000 / Shutterstock

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