親子で乳歯ケア♪子どもが「気持ちいいと感じる歯ミガキ」のポイント3つ

嫌がらない?子どもが「気持ちいいと感じる歯ミガキ」のポイント3つ

(1)上唇小帯を引っ張りすぎない

※ 出典:http://www.pigeon.co.jp/

前歯2本の間から上唇をつなぐ“上唇小帯”と呼ばれる部分があるのですが、上の画像のとおり小さい子どもは前歯すぐからつながっており、引っ張ると凄く痛いのだそうです。

しかしママはシッカリ磨かなくては!  という思いから、グイッとめくってしまいますよね。

これがNG!  優しく上唇小帯を押さえる程度にしましょう。

 

(2)歯ブラシを強く大きく動かさない

歯ブラシで“磨く時の強さ”は意外と重要なポイントです。

一生懸命磨こうとするほど力が強くなってしまいますが、実は計量器に歯ブラシをあて計測をした時に100g程度の強さで磨くのがベストなのだとか。

倉治先生曰く、昔のお母さんはその5倍にあたる500gほどでゴシゴシと磨いていたのだから子どもが痛がるのも無理はないとお話していました。

 

(3)磨く時にママの手を固定

歯ブラシの柄の部分を長めにもち、磨く手を固定していないと歯ブラシは歯以外の部分に当たってしまい、先ほどご紹介したようにママが強くブラシをあてるので、一層痛みが増してしまいます。

※ 出典:http://www.pigeon.co.jp/

歯磨きをする時には、上の画像のように子どもの頬に手をあて固定し、柄を短く持って磨くのがポイントです。

 

いかがでしたか?

勉強会にはママやパパも多数参加しており、倉治先生に多くの質問をしていたことから、やはり子どもの虫歯ケアには非常に高い関心があることがわかりました。

ぜひ、明日から親子いっしょの早期の乳歯ケアをしてみてくださいね!

出典:https://itmama.jp/

 

【参考・画像】

※ 早期からはじめる親子いっしょの乳歯ケア – ピジョン株式会社

ピジョン株式会社

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