うわ~始まっちゃった…「本人がいないところでの陰口」どう対応するのがベスト?

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『セシルのもくろみ』(フジテレビ・毎週木曜22時~)第2話では、メイク室で佐藤江梨子演じる読者モデルの葵や藤澤恵麻演じる萌子が当事者がいなくなった途端に悪口を始める、女の恐ろしい部分がリアルに再現されていました。

ママになって5年目の筆者ですが、仕事、プライベート、子供の幼稚園などであらゆるママ友から上記のような状況について相談を受けたり、自身もママとして色々な場面に遭遇してきました。

「悪口は言わない!」と決め、そうした会話に入らないのがベストですが、その場の雰囲気でどうしても会話に参加しなくてはいけない時も。

今回は、多くのママ達から相談を受け、女性の在り方について考える筆者が、上記の状況に陥った場合、どう対応するのがベストなのかをお伝えしていきます。

新里百合子

自分も言ったと思われたくない!どう対応するのが正解?

目の前にいない人の悪口を聞いてしまう時もありましたが、言った本人が100%悪いわけでもなく、かといって言われた本人にすべての非があるわけでもない場合も多いです。

賛同したくなくても「そうは思いません」ときっぱり言える雰囲気でないことの方が、本当に多いのです。だから悪口が始まってしまったら止められない雰囲気になってしまうのでしょうね。

でも、下手に賛同して、自分も一緒に悪口を言っていたことにされたら困ります。

そこで目の前で繰り広げられる“悪口のかわし方”2つをみていきましょう。

 

(1)悪口の内容を「女性全般のトピックとして分析」をする

相手は同調して欲しいので、「〜って思わない?」という聞き方をしてくる場合も多いのですが、そんな時は感情を挟まないよう意識しましょう。

自分の見解を淡々と述べ、悪口を個人への攻撃から客観的な女性全般のトピックにすり替えてしまう(女性はそういうところあるよね、など)のもオススメです。

ちょっと上級テクにはなりますが、悪口の内容を、“なぜそうなってしまうのか”という背景などの分析を始めると一気に興ざめし、誰も傷つけずに沈下させることができます。

 

(2)相槌からの「話題置換」がスタンダード

先輩ママからアドバイスを受けたり本を読んで解決策を模索し、“否定にも肯定にも取れない相槌で逃げる→話題転換”という方法が1番敵を作らない方法だと思いました。

「あの人、ちょっと図々しいよね。」という悪口に対しては、「へぇ、そうなんだ。そんなことがあったんだ。」と相手の言葉にリアクションはするものの否定も肯定もしないスタンスを貫く!

その後、「色々あるよね。そういえばこの間のあのドラマ見た~?」という要領で、うまく別の話題に転換させるのです。

 

狭い世界だと特に起こりがちな陰口や悪口。上手く切り抜けて、ストレスレスなママライフを送れれば良いですよね。

 

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