「旦那」と打つとこんな感じ。だからこそ響く「夫への誕生日エピソード」3つ

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1日も早く結婚して「カレのそばにいたい」「毎日一緒に暮らしたい」と目をキラキラ輝かせていた女性も、夫が隣にいるのが当たり前の生活に慣れてくると、ちょっぴり窮屈さを感じて「土日も仕事で家にいなければいいのに……」なんて愚痴をこぼし始めるもの。

実際にネット上では、「旦那」と入力すると、予測変換に「浮気」や「死ね」「旦那が嫌い」など、男性たちの繊細なハートにグサッと刺さるようなショッキングなワードがズラリ……。

思わず目を疑ってしまう“現実”ではありますが、いつまでも変わらぬ愛情を注ぎ続けている妻たちがいるのも事実です。

そこで今回は、検索ワード3位にランクインした「旦那さんの誕生日」にクローズアップ! 

筆者のまわりの30~40代のママたちに、誕生日にまつわる幸せエピソードをヒアリングしてみましたのでご紹介します。

 

誕生日にまつわる「とっておきの幸せエピソード」3つ

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(1)夫が玄関のドアを開けた瞬間のサプライズ!

「子どもがいると、なかなか外出もできないから、誕生日は家でお祝いするのが恒例に! 夫の大好物の料理はもちろん、誕生日ケーキも手作り。今年は生まれ年のワインを準備して、玄関のドアを開けた瞬間、みんなでクラッカーで出迎えをした。『パパ、お誕生日おめでとう』の掛け声とともに、子どもたちから似顔絵や手作りのプレゼントを手渡された夫は、ウルウル……。手洗いうがいもせずにリビングに入ってきたパパと記念撮影した子どもたちも、大満足の様子だった」(37歳/主婦/3児の母)

「子育てに追われて誕生日をお祝いする余裕なんてない……」なんて言っていませんか? 

何も高価なプレゼントを準備する必要はありません。子どもと一緒に「おめでとう」「いつもありがとう」と気持ちを伝えるだけで、旦那さんに“幸せ”をプレゼントすることができるんです。

似顔絵を描いたり、パパの顔のクッキーを作ったり、お手伝い券を渡したり。少しずつ成長していく子どもからの贈り物は、お金に変えられない最高の思い出になるはずですよ。

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