【無痛分娩出産記】上の子を両親に預け、刻々と迫る「その時」 第1話

出典:https://itmama.jp/

先日6月25日に3,390gの二人目の男の子を無痛分娩で出産た佐藤弥生です。仕事はタレント業で、主にレポーターや番組MCをしています。

私自身は、1986年の3月に4,300gというまさに“ビックベイビー”で生まれてきました!

第1子も無痛分娩での出産を選んだので、今回は2回目となります。

そんな私の第2子の無痛分娩出産レポートを2回にわたりお届けしていきます。

 

「車泥棒にあった日」に生まれた私

出典:https://itmama.jp/

私の名前は3月生まれなので“弥生”です。シンプルに飾らずに自然体で生きて欲しいという願いが込められています。

私が生まれたのは、大雪で、父が車泥棒にあった日だったそうです。母が、車から盗まれた通帳を探し回り、溝で見つけた瞬間に、陣痛が起き病院に運ばれました。

こんなドラマみたいなエピソードのある誕生日ですが、私の性格は至って穏やかな平和主義者。

知人からは「しっかりしてるね」「努力家だね」と言われますが、少し仲良くなると「少し抜けている」「B型らしく自由だね」と言われます。

現在、家族はプロサッカー選手の主人に、2歳のイヤイヤ期真っ只中の息子1人。主人のご飯作りと、息子との闘いごっこに追われている毎日です。

 

 

2度目の無痛分娩

今回は2度目の出産。出産までの流れも、病院での段取りもわかっているはずなのに、心臓のバクバクが止まりませんでした。

というのも、1人目の時と同様、回復に時間がかかりにくく、負担の少ない無痛分娩を選択したものの、出産間近になって無痛分娩での事故が相次いで報道されました。

その度に「自分にもしものことがあったら、家族はどうなるのだろう」「主人1人で息子2人を育てられるのだろうか」と考え込んでいるうちに泣いてしまうこともあったからです。

それに「出産は毎回違うものだから、何が起こるかわからない」という担当医の言葉が頭の片隅にいつもありました。そんな小さな不安を抱えて、2人目の出産に挑んだのです。

 

LINEで送る