欲しいのに授からない…義両親による「2人目プレッシャー」どうかわす?

出典:https://www.shutterstock.com

子どもを1人授かったあと、ママ友や帰省時の義両親から「2人目は?」と聞かれたことはありませんか?

特にママ自身も2人目を望んでいて、周りのママ友が2人目を授かっているときに言わるのってツライですよね。プレッシャーを感じたときは、どうかわせばよいのでしょうか。

今回は、2人目プレッシャーの背景と対処法について、筆者が実際に2人目プレッシャーを受けたママ友に話をきいてきましたのでご紹介します。

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なぜ2人目プレッシャーが起きるの?

●周りがプレッシャーをかけていることに気がついていない

まずは、「2人目まだなの?」「兄弟っていいよ~」と、周りがプレッシャーをかけているとは思っていないことが多いです。なので悪気はなく、会う度会う度言ってしまうのでしょう。

 

●2人目を望んでいるママが過敏になっていることも

2人目を望んでいるママは、周りの2人目妊娠について必要以上に過敏になってしまうこともありますよね。

「うちは2人子どもを産んで良かった~」というママ友の言葉すら、「私に2人目ができないことへのプレッシャーなのかしら?」と必要以上に反応してしまうこともあります。

 

子どもを1人産んだあと、周囲から「次は男(女)の子がいい!」と言われることもあるでしょう。

“2人目プレッシャー”が存在する背景について、ビジネスサイト『経済プレミア』で以下の記述がありました。

実のところ、「一人っ子はわがまま」などの説は多数の研究が否定しています。「協調性」「社交性」「リーダーシップ」という項目で、一人っ子ときょうだいのいる子の間に有意な差はない、と結論づける研究もあります。

 一人っ子への偏見は、戦後に広まった「理想の子供数は2人以上」という意識と言説が、今も根強いことと無関係ではないでしょう。

上記のように、“1人っ子はわがまま”という風潮があったり、世間一般の“理想の家族像”があって、そこに当てはまらないといけないとプレッシャーを感じてしまうのでしょうね。

 

次項では、筆者のママ友が実際に義両親から受けた“2人目プレッシャー”とかわし方をご紹介します!

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