ママ気づいて!第2子誕生「保育園で上の子がみせる」3つの特徴的サイン

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下の子が産まれると、上の子は自分を見てもらえないという寂しさなどから様々なサインを出します。

保育園でも、「まさか!」と思うような行動をとることもあるのです。

今回は、下の子が生まれた時に、上の子がしがちな行動と対処法をお伝えします。

新・藤實智子

上の子がしがちな行動3つ

(1)赤ちゃん返り

二人目出産でよくあるのが‟赤ちゃん返り”です。

指しゃぶりや赤ちゃん言葉、家庭では、急にママのおっぱいを吸おうとすることもあります。

(2)友達とのトラブル

今までお友達に手を出すようなことは全くなかった子が、急にトラブルを起こしてしまうというのも、二人目が産まれた時に見られる行動の一つです。

(3)元気がない

ご飯を食べなくなる、なかなか起きないなど、心配してほしくてこのような行動になることもあります。

 

上の子ケアで心掛けたい3つのルール

(1)「〇〇なんだから!」ではなく「さすが〇〇!」

つい言ってしまいがちなのが、「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから、〇〇しなさい!」という言葉です。

例えばこんなシーン、

抱っこ紐には下の子がいて、両手に荷物を持っているママに向かって、上の子が「抱っこして~」と泣きだすと、本当にどうしていいのかわからなくなり、つい「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」と言ってしまうこともありますよね。

そんな時には、魔法の言葉、「さすが〇〇!」を使いましょう。

さすが〇〇君(ちゃん)!頑張ってるね!

子どもって、おだてられると頑張るので、その言葉だけでシャキッとします。

家庭でも、「もうお兄ちゃん(お姉ちゃん)」ではなく「さすがお兄ちゃん(お姉ちゃん)」と言うことを意識してあげると自信を持つようになり、お手伝いもしてくれるようになりますよ。

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