あ~わかる…ママが「休日、憂うつになる」理由4つ

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夏休みはもうすぐそこです。

しかしながら、全ての人が休日を楽しみにしているわけではありません。ママ友とのおしゃべりでも、「休みとはいっても、ママにとっては休みじゃないよね……。」といった声も聞こえてきます。

筆者もかつては、休日がやってくることを重荷に感じていたものです。ですからその気持ちはとてもよく分かります。

が、あるキッカケで心の持ち方が変わり、今では休日がやってくるのが楽しみに感じるようになりました。

今回は筆者の経験を元に、休日が楽しみになるメンタルを保つコツをご紹介します。

ママが「休日、憂うつになる」理由4つ

「休日が憂うつ」と感じるママはどんな理由でそう感じるのでしょうか。筆者のママ友から聞こえてきた声は以下となります。

 

(1)平日以上の負担が…!

“三食の支度”や“夫の世話”など、普段よりも負担が増えるのが理由という方もいるでしょう。確かに普段から家事の全てを担う身にしてみると、休日が平日以上の仕事量なのは、割りに合わない気がしてしまいますよね。

 

(2)子どもの相手が大変

普段は幼稚園や保育園に通う子どもが休日家にいるのは、筆者も相手にするのが大変に思え、気が重くなったものです。

 

(3)戦力外通告!「夫が頼りにならない」

筆者は夫がとても頼りになるので、夫がいない休日が憂うつに感じました。そのような「休日もパパが不在なので」といった理由や、逆に「夫はずっと寝ているから」と言う戦力外通告、「夫のお世話が大変」というパパ長男化現象などを理由として、夫がいる休日を負担に感じる方もいるようです。

 

(4)非日常の代償

子どもの生活リズムが狂う、遊びに出かけるとお金がかかるなど、特別な日を過ごした先のことに気がいってしまい、心配だった時期もありました。

筆者は、上記の理由全てに共感できます。正確に言うと、かつては共感できました。

毎週末、イライラした顔で休日を過ごしたものです。ところが発想を切替えることで、休日を楽しむことが出来るようになりました。

 

次項では、筆者が行った発想の転換方法をご紹介します。

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