ベビーシッターサービス「キッズライン」でママの晩ご飯も頼めちゃう!?

出典:https://prtimes.jp

利用料金が1時間1,000円から、前日・当日でも依頼可能という、使いやすさが売りのベビーシッターサービス『キッズライン』が、新サービスとして“お料理サービス”をスタートしました。

現在、約1,000人の登録シッターのうち、200人以上が家庭料理やお菓子をオプションとして作ってくれるそうです。

今回はその特徴と使い方についてIt Mama編集部がご紹介します。

 

とってもカンタンなキッズラインの利用方法

出典:https://prtimes.jp

キッズラインの利用可能年齢は0歳から15歳までと幅広くサポートしています。

サービスの利用方法はとっても簡単。年会費・月会費もありません。

メールアドレスかFacebookアカウントでキッズラインのアカウントを登録し、免許証・パスポート・保険証など現住所が確認できる本人確認書類の画像データを送り、審査を待つだけです。

審査期間は通常は1~2営業日程度ですが、平日10時から17時までの間のみ、最短10分から可能な「お急ぎ審査」制度もあるとのこと。

審査が完了したら、あとはパソコンかスマホでシッターを探すだけです。

人によって料金や対応可能な地域が異なるので、自分に合ったシッターを選びましょう。条件に合ったシッターに予約リクエストを送ったあと、見積もりを承認すれば予約完了です。

シッターはすべて身元が確認されているほか、スキルや人柄などのチェックも行われています。また利用者による口コミレビューも見られます。

サポート中のトラブルに備えて保険に加入しているため、安心してお願いできますね。

 

ママにうれしい「料理サービス」がスタート

キッズラインではもともと、英会話や図画工作など、お守り時間中にシッターが得意とする分野のレッスンを有料オプションとして受けることが可能でした。

今回のお料理サービスも、それらのオプションの1つとしてお願いできるという仕組みです。

何をどう作るかは事前にシッターとのやり取りで決めるので「いま家にある、この食材とこの食材で作ってほしい」「プロフィール写真に載っていたこんな料理を作ってほしい」とリクエストすることもできます。

もちろん、子どもに食事を作って食べさせてくれるだけではなく、ママ・パパ向けの食事を作ってもらうこともできます。

依頼をすることで産前産後ケアに集中したり、帰宅後すぐに食卓に向かえたりと、負担が軽くなりますね。

 

「キッズライン」の使い方を紹介

キッズラインが子育てママユーザーにアンケートを取り「産後に親にどんなことをサポートして欲しいですか?」と聞いたところ、ダントツ1位が「料理」(82.3%)だったそうです。

特に産後間もないママは、体調回復を目指しつつ、赤ちゃんの見守りも24時間営業。授乳や家事、寝かしつけなど負担は募るばかり。身体的な負担を減らす意味でも、手間や時間のかかる料理をサポートして欲しい時だってありますよね。

またキッズラインでは、子守りだけではなく保育園や習い事の送迎サービスも利用できます。

共働きの家庭でどうしても子どもを迎えに行けない時間があるという場合でも、送り迎えと食事作りだけお願いする、という使い方もできそうです。

 

いかがでしたか?

共働き家庭の割合はいまや6割にも上り、ベビーシッターサービスを使うことも当たり前になってきました。

「毎日使うのはお金がちょっと……」という方も、ピンポイントでお願いしたい日時・内容だけ利用することができるので、ぜひ一度サイトを覗いてみてください。

 

【参考・画像】

※ 1時間1000円〜「お料理”も”シッター」200人突破 – 株式会社キッズライン

※ ママが夫や親に期待することベスト3【産後のサポート調査】 – 株式会社キッズライン

※ PR TIMES

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