お尻かぶれが超ヤバイ!? ジメジメ季節の救世主「パワーアップした神オムツ」とは?

出典:https://www.shutterstock.com

赤ちゃんのオムツを選ぶ際ママはどのようなことを重要視していますか?

ママによって、価格・ブランド・履かせやすさ・デザイン……などなど、それぞれポイントってきっと違いますよね。

そこで今回は、先輩ママ達がどのようにオムツを選んだのか“オムツにまつわる失敗エピソード”を交えてご紹介します。

反面教師にしてしまえば、赤ちゃんに合ったオムツが選べるようになるかも!?

 

「1枚の単価」を割り出すママも!? 先輩ママのオムツ選びのポイント5つ

ママたちに話をきいてみると、オムツ選びの際に重視するポイントが5つ見えてきました。

・1枚あたりの単価
・値段よりも質!CMで良さそうなものを選ぶ
・赤ちゃんのお尻(体)に合うかどうか
・最寄りのドラッグストアに売っているかどうか
・ねんねの時間でも耐えられるか

なんと、1枚あたりの単価を重視しているママはオムツ売り場の前で“値段÷枚数”で1枚あたりの単価を全て計算してから購入したとのことです。

オムツの単価の計算をするのにかかった時間はなんと1時間も……。

しかし、実際に選んではみたものの、使用してみるとオムツにまつわるハプニングもあったようです。

 

オムツが覆われている部分全部が真っ赤に…「オムツハプニング」3つ

・安いからといって使ってみたら、お尻がかぶれてしまった

・体にフィットしてなかったのか大量に漏れてしまった

・サイズは合っているはずなのに、朝起きたらお布団がぐっしょり…

話をきいた中で特に印象的だったのが、「オムツに覆われている赤ちゃんのお腹とおしり部分が真っ赤にかぶれてしまっていて、オムツをとってもオムツを履いているようだった」という話です。

お尻の一部分のみならず全体がとなると、ママも相当びっくりしたようです。

どうやら先輩ママたちは色々な失敗経験もしているようで、赤ちゃんにとって“オムツの合う・合わない”ってやっぱりあるのですね。

上記のような体験談を聞いていると、“吸収力”と“通気性”がオムツに重要なことが想像できます。

まだ季節は梅雨ですが、これから本格的にムシムシする暑い夏がやってくるので、余計に“おむつかぶれ”に敏感になってしまいます。

敏感肌っ子のママに人気なオムツといえば、「パンパース」が有名ですよね。過去にItMama・ママライターを招いてオムツについての座談会を開きましたが、そこでもファーストオムツにはパンパースを選んだという声が聞こえました。

 

そんな人気を誇るパンパースですが、これから本番を迎えるジメジメムシムシの時期を目前に“吸収力”と“通気性”をパワーアップさせたんだそう!

これからの季節は、オムツっ子には過酷な季節です! 快適なおしり環境を、ぜひ可愛いわが子のために用意してみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

※ パンパースのはじめての肌へのいちばん(テープ )- Pampers

※ パンパース最高級の肌へのやさしさ 新肌いちのこだわり テープ篇 – PampersJapan

※ Oksana Kuzmina , George Rudy / Shutterstock

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