「幼稚園に恐竜がきたよ」3歳ごろに見られがちな嘘、どう返すのがイイ?

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行ってもいないのに「どうぶつえんにいってきたよ」とお友だちに話していたり、「今日幼稚園に恐竜がきたよ」などと報告してくる……。

うちの子、このままいくと嘘をついても平気な子になってしまうのではないかしら? と心配されているママへ、今日は3歳ごろに見られがちな嘘ばかりつく子への対応についてこれまでの経験を元にご紹介します。

「嘘をつく」のは脳が発達している証拠!?

言葉を自在に発信できるようになり、大人のような会話までしようとし始める3歳ごろ。この頃の嘘は、「どうしてそんな嘘をつくの……?」と思わされることが多いですよね。

多くの場合、それは嘘ではなく“つもり”。様々なことを想像して楽しんでいる子どもたちは、想像と現実とが混同して想像していたはずのことを実際の思い出だと勘違いすることがあります。

すると行ってもいない場所の話をしたり、話していない人との会話を伝えてくれたり……。聞いているこちらはびっくりしてしまいますが、子どもは本気のことが多いです。

こういった嘘は、想像力の羽を広げている証拠。現実との区別がつかないくらいじっくり考えたということです。こういう遊びをたっぷり経験することで、脳が発達し、想像力が鍛えられていきます。

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