子の「挑戦する気持ち」は親が萎えさせる!? 成功体験を与えるコツ

出典:https://www.shutterstock.com

「ねぇ、ママがやって〜」

「ぼく、できないもん! ヤダヤダ!」

「わかんな〜い! 教えて〜」

こんな事ばかり言ってるうちの子、甘ったれなのかしら?

私がいないとやっていけなくなってしまうのでは?

もっとやる気をもって欲しい。自分で最後までやり抜く子になって欲しい。

そう思ったら、大人の接し方を変える必要があります。

 

 子どもの「ひとりでできるもん!」を摘み取ってはダメ!

子どもは、“よく分からないけど自信たっぷり!”な生き物。

やったこともないのに、練習もしていないのに「できる!」と行動に移してしまう生き物です。

それでは、どういうときにやる気の芽を摘んでしまうのか?

それは、子どもが「やってみたい!」と目を輝かせているのに「そうじゃないでしょ」と親がやってしまったり「難しいから、まだいいわよ」と代わりにやってしまったりするといったことです。

「一人だと難しいから、ママと一緒にやろうね」と手伝ってしまうことも同様です。

子どもの自信やプライドを傷つけてしまうと「どうせできないもん」「やるだけ無駄だ」という思いが刷り込まれてしまいます。

できないかもしれない。それでも挑戦してみたい! と思っているのが子どもだということを忘れてはいけません。

LINEで送る