【オススメおもちゃ5選】生後3ヶ月ごろの「にぎにぎ遊び」とは?

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寝ている時間が多かった赤ちゃんも、3ヶ月ごろになると起きている時間が増えてきます。そしてママが話しかけるとにっこりと笑うようになり、一層かわいらしさが増す時期でもありますね。

このころになると赤ちゃんは、自分の意思で“見て動かす”という成長過程に移っていきます。

今回は生後3ヶ月ごろからの赤ちゃんにオススメ「にぎにぎ遊び」に注目。元幼稚園教諭で、2児のママでもある筆者が経験をもとにお伝えします。

 

生後3ヶ月ごろの「にぎにぎ遊び」の様子

生後3~4ヶ月ごろになると赤ちゃんは、視力が0.04~0.08くらいまでに発達し、手を“じーっ”と眺めたり、手をくわえたりする「ハンドリガード」という行動が見られるようになります(※1)。手の存在に気づいたということですね。

ハンドリガードが見られるようになった赤ちゃんは、自分の意思で見て、手を動かす成長段階へ進んでいます。自分の興味があるものに手を伸ばして「にぎにぎ遊び」をします。

にぎって離すという単純な遊びですが、これは色々な感覚を育み、脳に刺激を与える大切な行為。

ママはにぎにぎ遊びができるおもちゃを揃えてあげましょう。

 

赤ちゃんが喜ぶ「にぎにぎ遊び」のおもちゃ

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にぎにぎ遊びのために、コットン素材でドーナツ型やスティック状のおもちゃを揃えているママも多いでしょう。

これらは生後3ヶ月ごろの赤ちゃんにもまだまだ使えますが、自分の意思で見て手を動かせるようになったら、発達に合った“にぎにぎおもちゃ”を用意してあげましょう。

おもちゃを選ぶ際は、ポップなカラーが認識しやすいのでオススメ。聴力に刺激を与えるために音が出るものもいいですね。

軽く、もちろん口に入れても安全な素材を選びましょう。

歯がため兼用のラトルや柔らかいボールなどが月齢に合っています。

なかでもオススメはベビージムです。おもちゃが数種類下がっているので、ねんね期の赤ちゃんが手を伸ばし、選んで遊ぶことができます。

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