「面接で好印象を与える言葉と話し方」4つの攻略法

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子育てが少し落ち着いて、そろそろ働きたいと思うママは多いのではないでしょうか。その際に、クリアしなくてはいけないのが、パートの面接ですよね。

緊張する場面ですが、ちょっとした言い回しや、言葉の選び方で好印象を与えることができます。今回は、パートの面接で好感を持ってもらえる話し方をご紹介します。

面接で好感を持ってもらえる話し方事例

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(1)できる限り「企業を優先させる」気持ちを見せる

少し時間ができたと言っても、まだまだ育児中のママは勤務時間、出勤可能日が限られますよね。それは企業にとってマイナス要因になることも。

このようなマイナス要因についての質問をされたら次の言葉で乗り切りましょう。

「努力します」

「できる範囲でやらせていただきます」

誠意を見せることがポイントです。協調性があることや、会社の立場もきちんと考えられる人だと判断してもらえるでしょう。

 

(2)語尾を曖昧にせず、きちんと言い切る

自分にとって都合の悪い質問がきた時は、語尾を曖昧にしがちですよね。それは採用する企業側には、決して好印象を与えることができません。

雇ってからの具体的なイメージも浮かびにくくなるし、あなたの印象自体も曖昧になりかねません。なるべく語尾は、パキッと言い切るようにしましょう。

「~します。」「~できます。」

など。全体的にハキハキとした印象で、信頼感も得られるはずです。

 

(3)仕事に対して前向きで、働きたい意欲が伝わるワードを出す

必ずと言って聞かれるのか志望動機。ネガティブな理由で働かざるを得ないという人より、前向きで、積極性を感じる人と働きたいですよね。

それを伝えるためには、次のようなワードを使いましょう。

「前々から働きたかった」「自分のスキルアップに繋げたい」

「新たなチャレンジをしたい」

など。ポジティブな印象が強くなり、一緒に働きたいと思ってもらえるでしょう。

(4)いつもよりゆっくりと話す

緊張している時、自然と話すのが速くなっていませんか?

話すスピードが速すぎると“余裕がない”“自信がない”など、ネガティブな印象を与えます。緊張しているときは、いつもよりゆっくり話すように心掛けましょう。

自分がゆっくり過ぎるかなと思うくらいがちょうどいいです。“落ち着きがある”“安心感がある”など、ポジティブな印象を与えられるはずです。

 

今日ご紹介した内容を踏まえて、面接でのあなたの印象をUPしてみてくださいね。

 

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