イメージが違う!? 名づけ時に知っておきたい「意外な意味の漢字」4つ

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子どもの一生を決めると言っても過言ではない“名付け”、ママとなって初めての大仕事で、プレッシャーを感じる方も多いのではないでしょうか。

今日は今まさに名付けに頭を悩ませているママに向けて、名付け時のポイントを実際に名付けで悩んだ筆者の経験をもとにお伝えします!

ここまでやれば、絶対に後悔しない!ハズです。

みんなどうしてる?子どもの名前の付け方!

妊娠が分かった時からずっと頭を悩ませる“名付け”

ママ・パパは楽しみながらも、何ヶ月もずっと悩んで悩んで、一番良い名前を探しているはずです。

多くの方はこのようなことを名付けの際に取り入れるのではないでしょうか。

・2人で好きな漢字を出しあう

・こんな人になって欲しいという人物像をかためる

・音の響きやイメージを大切にする

・今風にするか?古風にするか?

・苗字とのバランスを大切にする

・生まれる季節を思わせる名前

・ママ・パパの漢字を入れ込む

・イメージを大切にする「可愛い」「かっこいい」「清らか」「強さ」など

・画数によって最終的な運勢のチェックをする

筆者のママ友の多くは、

(1)この漢字を入れたい

(2)それに繋がる漢字の候補を挙げる

(3)ネットで画数で検索して、良さそうなものを絞る

(4)読み方を決める

というように決めている人が多いようです。

「もう決められない!」という時にも、画数を見るのは決断のための後押しになるかもしれません。

画数は最後にチェックし、多くの人はやはり好きな漢字を見つけることを最優先にしているように思います。

 

イメージが違う!? 「意外な意味合いをもつ漢字」4つ

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夫婦の漢字や、季節の漢字を使う人も多いと思いますが、使用する漢字の本来の成り立ちまで調べると、さらに思い入れのある名前が見つかるかもしれませんよ!

ここで、私たちのイメージとは少し違う、成り立ちをもつ漢字を4つご紹介します。

(1)「季」

禾と子の組み合わせでできた「季」という字は、穀物に宿る霊に扮して舞う子ども、両手を上げて踊る子どもの姿らしいです。

今では季節を感じる爽やかなイメージがありますが、実は子どもが舞い、踊るような陽気な意味合いがあったのですね。

 

(2)「美」

美・善・義などは羊に関する文字なんだそうです。

確かに羊が入ってますね。「美」は、神に捧げる羊が美しかったことからの由来だそう。美と羊に関連性があったとは意外なのではないでしょうか。

(3)「生」

草の生え出てくる形から、種が発芽する意味合いが。

頭上の土を押し上げて明るい光の方向へ、若葉を広げる目覚めの姿。

単純に「生きる」という意味は分かってはいたけど、種が発芽して成長してゆくことが「生」の由来だったようです。

(4)「麗」

麗という漢字は「綺麗」を想像したり、最近は漢字一字で「うらら」という読み方でとてもキラキラしたようなイメージですが、実は本来は違うようです。

山の麓の林の中、立派な角の美しい鹿がこちらを向いて立っているような、とても神聖で、静的なもの。

「キラキラネームだね」と言われたら、ぜひこの由来を伝えたら良さそう!

 

このように、「この漢字のイメージ変わった!」というものも調べたら意外とたくさんあるものです。

究極の、こだわりの名前を探したい場合は、漢字の成り立ちまで見てみると、後悔のない究極の名前に出逢えると思いますよ!

 

【参考・画像】

※ 金子都美絵(2010)「絵で読む漢字のなりたち」太郎次郎社エディタス

※ love_studio、 Anneka / Shutterstock

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【著者略歴】

Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている

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