脱・コミュ障ママ!初対面で好印象になる「基本ステップ」4つ

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スーパーや公園、幼稚園や病院など、ママになると“ママ友同士”でコミュニュケーションを取らなきゃいけない機会が増えますよね。

親同士はよく知らなくても、子ども同士が仲が良いいと話をする場面も自然と多くなります。

そんな時は、苦手意識を持たずにスマートに対応したいですよね。

そこで今回は、初対面のママとでも“仲良く話せるようになる基本ステップ”をご紹介します。

基本が大切!「挨拶」はきちんと感を意識して

これは最低限のマナーですよね。

相手と目が合った時や、まだ相手が自分に気づいていなかったとしてもトライしてみましょう。

少し大きめの声で、きちんと相手の目を見て、爽やかに「おはようございます!」と挨拶してみてください。

挨拶をされて嫌な気分になる人はまずいません。それに挨拶をしてきてくれた人ということで、顔をすぐ覚えてもらえるはずです。

その時の距離感にもよりますが、きちんと挨拶をすれば話をするきっかけにもなります。積極的に挨拶をして、声をかけるようにしましょう。

 

ベタな天気のネタは、広げて話して「鉄板ネタ」に

「天気の話なんかベタすぎる」「すぐに終わってしまう」と思う人もいると思います。

しかし、日本人にとって一番当たり障りのない、話しやすい話題は天気です。「今日は暑いですね」「そうですね」で終わりにせず、そこから広げられるように意識しましょう。

「洗濯日和ですね。毎日泥んこになって帰ってくるから助かりますね」

「今日はいい天気だけど、週末は崩れるみたいですよ」など。

相手が乗っかりやすい一言を添えてみてください。そうすれば自然と会話が広がって、次に会った時も話しやすい雰囲気になるはずです。

 

子どもとのコミュニケーションもキッカケにしよう

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ママに話しかけるのが苦手という方は、子どもに話しかけてみましょう。

例えば「〇〇ちゃん元気だね。朝ごはん、しっかり食べてきたのかな?」

「お休みは何してたの? 〇〇ちゃんは公園に行ったんだよ」など。

子どもの返答次第で、近くにいるママが補足をしたり、応えてくれたりするはず。

そうすれば自然とママと会話する流れになるので、しっかりコミュニュケーションが取れるでしょう。

 

興味を示す「質問」で相手との共通点を見つけて

楽しい会話にするには、相手と共通点を見つけることが鉄則です。

そのためには、相手がどんな人なのか質問して聞き出さなければいけません。初対面のママ友にする質問として相応しいのは次のような内容です。

「ご近所にお住まいですか?」

「お子さんはいくつですか?」

「この辺だと週末はどこに遊びに行きますか?」など。

質問をすることで、相手のことを知れるのはもちろん、“あなたに興味がある”というアピールができるので好印象を与えられます。

 

いかがでしたか?

今回は初対面のママと仲良く会話をする方法をご紹介しました。

この4つを抑えておけば、初対面でもギクシャクすることなくコミュニュケーションが取れるはず! 初めての人と話すのが苦手というママはぜひ意識してみてくださいね。

 

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