もう我慢の限界!ママが「心無い言葉・行動」に反論する4エピソード

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子育てをしていると、周囲からの心無い言葉や行動に傷つくことがあります。実母もうるさいし、お姑さんなんてもっとうるさい。道を歩いていても、バスや電車に乗っていても子育てに口を出されて、もうイライラが限界!

そんなとき「思い切り言い返してやりたい!」と思ったことはありませんか? 実際、できる人がうらやましいときもありますよね。他人からの言葉で育児ノイローゼになる前に、その場その場でハッキリと思いを伝えて良い時もあるんです。

今回はIt Mama編集部がママたちから実際に聞いた「スカッとする反論エピソード」を紹介します。あなたはこんな時、バシッと言えますか?

 

エピソード1:譲る?譲らない?電車やバスの席

電車やバスなどに乗っている際、何歳になったら席を譲ることを教えようかと子どもの成長を見ながら日々考えているママもいます。この話を教えてくれたママは「軽い急ブレーキに対応できるくらいまでは混んでいないなら座らせておきたい」と思っていたそうです。

4、5歳ごろのそれなりに身体がしっかりしてきた子どもでも、まだまだグラグラと不安定になってしまいますよね。杖を突いているご老人と同等な不安定感だと感じることもあります。

けれど突然「子どもは立ってなさい!」と言ってくる人がいます。たとえ車内が空いていても言われます。

対応に困っていると、ママの友人がこう言い返してくれたそうです。

「急ブレーキで、この子が飛んで行ったらどうするんですか?」

その反論に何も言い返せなかったおばさんを見て「ハッキリと伝えて良いんだなと学びました」と彼女は言っていました。

 

エピソード2:口うるさい実母やお姑さんに

「これはこうしなさい!」と子育て論を次から次へと指導してくる実母やお姑さん。確かに助かることもあるけど、昔の常識と今の子育てで違うこともたくさんあります。

今では間違っているとされる昔の常識を押し付けてきたり、「そんな育て方ではダメよ!」などのマイナスな言葉を浴びさせられたら、こう言ってやりましょう!

「この子の子育て、お(義)母さんがしてるわけではないですよね」

さらに「この子が大きくなる頃には、お(義)母さんは生きていない可能性もありますよね? 子育ての責任を取るのは私なので黙って見守ってください!」と畳み掛けてみるのはどうでしょうか。

これはスカッとしますね。関係を悪化させてしまうリスクもありますが、こちらが育児ノイローゼになってしまうよりはマシなのかもしれません。

 

エピソード3:自宅までストーカーママ

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あなたの周りには、心無い言葉や行動で傷つけてくる“ママ友”がいませんか?

そんなママに出会ったら、スカッと言葉を浴びさせるのが一番! 優しく指摘してもわかってもらえないことがほとんどです。

ただ「私にはそんなことできない……」というママも心配はいりません。周りはちゃんと見ているので、そのうち仲間外れにされてしまいます。

あるママ、。人の家がどこなのか知りたい、そして家に上がりたいという「自宅までストーカーママ」の存在に憤っていました。家の中を見たいというより「家に上がれれば仲良くなった証拠」ぐらいに思っているようです。

自分の家は教えず、けれどもこちらの家の前まで見送りしてくれるママがいたら要注意です。 

そこから先は、家に上がりたいと子どもが泣いてしまい「ごめんね……」と言って上がらせる方向に。まずは玄関まで、そのうち中にまで。次は頻度が増えるなどエスカレートしてきます。

この話を教えてくれたママは「何より嫌なのは、“友達であることをことさら強調されること”」と言っていました。他のママ友と交流すると嫉妬する、他のママに背を向けて一対一で話をしようとする、などなど。

こんなママにははっきり言ってしまいましょう! 「あなた、別に一番の友達ではないよ」と。

 ですがここで気を付けたいのは、自分が仲良くしている他のママに嫉妬の被害が加わる可能性もあることです。深入りする前に、遠い存在にしておくのがベターです。

 

エピソード4:何でもかんでも「ちょうだい」ママ

「こんな人、本当にいるんだな」と思うものの、結構聞く話です。

旦那さんの職業を知った途端、あるいは住まいのマンションが億ションレベルと知ったら、突然付き合い方が変わるママ。

やけにベタベタしてくるようになり、同乗したタクシー代を出さなくなったり、ランチ代もほぼ出さないなど、お金絡みがルーズなります。

加えて持ち物に対して「かわい~」と言い、「それ、ちょうだい」と悪びれもせず言ってきます。しまいにはマンションのゲストルームの備品をお皿やスプーンですらどんどん持って帰るといったすごい行動に出ることも。

こうしたちょうだいママに対しては「ちょうだいと言うけど、その商品はあなたには似合わないよ!」とハッキリ言い放ち、付き合いをやめてしまいましょう。

 

スカッとしてもらえましたでしょうか?

ママは思いもよらないところで嫌な思いをするものです。子育てには色々な想いがあり、正解も不正解もない物事が多いのもそうさせているのかもしれません。

なので、思ったことはハッキリ伝えて、ストレスフリーで子ども共に楽しく過ごしましょう!

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