【あげまん妻】夫のやる気がダウン!「おせっかい妻」に思われるNG行動4つ #17

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夫のためを思って、少しでも力になろうと色々と尽くしてあげようとする妻も多いでしょう。

ただ、やりすぎておせっかいになってしまうと、逆に夫のやる気を奪ってしまいかねません。それでは「あげまん妻」とは程遠い妻になってしまいます。

そこで今回は、“おせっかい妻”になってしまうNG行動を紹介します。

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「おせっかい妻」に思われるNG行動4つ

(1)考えを「押しつける」

良かれと思って、夫に対してアドバイスや意見を言うこともあるかもしれません。それ自体は別に悪いことではないですが、自分の意見が正しいと思い込み、それを押しつけるようなことをするのは絶対にNGです。

価値観や考えを押しつけられるのは、はっきり言って鬱陶しいだけですし、男としてのプライドも傷つけられます。特に仕事に関しては、あまり余計な口を挟んだり、下手にアドバイスなどはしすぎない方がいいでしょう。

(2)あまりにも「心配性」すぎる

夫に対する愛情があるからこそ、色々と心配だってしてしまうもの。その妻の気持ちは夫も理解できるし、あり難いとも感じるはずです。ただ、あまりにも心配性すぎると、ちょっと重荷になってしまうのも事実です。

「あれは大丈夫?」とか「こっちはいいの?」などと、過剰すぎる心配をされると、余計なお世話にしか感じられません。また、自分が全く信用されていないような気分にもなるので、ちょっと怒りすら湧き起こってしまいかねませんよ。

(3)全てを「把握」しようとする

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何にでも首を突っ込んで、全てを把握しようとする。これはおせっかいな妻の典型的なパターンです。妻としての務めだと感じているのかもしれませんが、夫からすると「少し放って置いてくれよ」と思ってしまうもの。

こういった妻の行動はちょっと束縛感が強いようにも感じるので、夫としては息も詰まってしまいます。全てを把握しようとすればするほど、逆に夫は「面倒なので妻には教えたくない」と考えるようにもなってしまいますよ。

(4)「弱っているとき」に世話を焼きすぎる

弱っているときや落ち込んでいるときに、そばにいて支えてくれる妻は、まさに“理想の妻”といえる存在です。ただ、その理想というのは、あくまでも黙ってそばで寄り添ってくれて、さりげなく支えてくれるような妻のことです。

あれやこれやと世話を焼かれすぎると、落ち込んで元気がない状態のときには鬱陶しくて仕方ありません。ひとりになって考えたいときもあるので、夫の状況を察知して支えてあげるような気遣いができると、あなたを妻にして良かったと感じてもらえるでしょう。

あげまん妻は、夫のそばにいて力になってあげられる存在であることは間違いないですが、いきすぎたフォローはおせっかいになってしまうこともあります。それでは夫にとっても重荷になってしまうので、十分に注意が必要ですよ。

 

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【著者略歴】

山田周平・・・ライター。Webライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

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