金田朋子はカレーを完食!? 陣痛時に「食事がもたらすパワー」とは?

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これから出産を迎える皆さん、陣痛が来たらまず何をするか、イメージトレーニングしていますか?

陣痛がきたら、すぐにタクシーに電話! というイメージが強いですが、実はタクシーに乗るまではけっこう長い時間を家の中で過ごすことになるかもしれません。

まだ出産を経験していないと、「陣痛が来ているのに、ご飯なんてよく食べられるな……想像できない!」という方もいるかもしれませんが、出産時の食事はけっこう重要かも?

そこで今回は、筆者の体験談やママ友の陣痛時のエピソードを交え、お伝えします。

 

陣痛時の食事は意外と平気? 金田朋子さんはカレーを完食

お腹が痛くなるのによく食べられるな…..と、.筆者も出産を経験するまではそう思っていました。

筆者は予定日を1週間過ぎても産まれる気配がなかったので、陣痛を安全に迎えるために“管理入院”になりました。

そして、予定日から8日過ぎた頃から「あれ、これがもしや陣痛?」というような、いつものお腹の張りよりは強いものが定期的にくるようになりました。

イメージしていたような「助けてー! 産まれるー!」という痛みがすぐに来ると思っていたので意外でした。

さらに、意外だったのが食事。

タレントで声優の金田朋子さんがつい数日前に「陣痛がきているけどなかなか進まず、カレーを完食した」というブログをUPされていましたが、筆者もまさに同じで、陣痛が始まり出した頃がお昼でしたので助産師さんの「体力勝負に備えないと!」という勧めを受け、カレーを食べました。

「陣痛時にお腹が空いたらパンを食べて、5分間隔の時でも眠たくて痛くない時間はずっと寝てた」なんていうママ友もいましたよ。

もちろん個人差はあると思いますが、陣痛がきたら、産むまで辛くて飲まず・食わず・眠れず……というようなものでもなさそうです。

 

陣痛が来たら「おにぎり」!? 筆者の出産エピソード

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筆者は、想定外だったのですが陣痛の時に何度も嘔吐しました。

カレーを食べたから……ではなく、その時の助産師さん曰く“ホルモン”が関係して陣痛の時に吐く人もたまにるそう。それでもう胃の中は空っぽになってしまいました。

そうすると、徐々に陣痛が進まなくなり5分間隔のまま縮まらなくなったんです。

なんとそこで助産師さんが突然「おにぎり食べてください」と出してくれました。

ですが気分も良くないですし、「今は無理です、食べれそうにありません」と返事をしましたが、助産師さんは「子宮も筋肉ですから、エネルギーがないとこのまま陣痛進みませんよ!」と言うではありませんか。

「それは困る……5分感覚って結構痛みは強いのに!」と、仕方ないので数口おにぎりを食べて、少ししたら、徐々に陣痛が進行したんです。

「本当だ! 助産師さん、無理矢理食べさせてくれてありがとう(涙)」と心の中で思っていました。

皆さんも、陣痛がきたらまずご飯を炊いて、長い陣痛を耐え抜くための体力作りの準備をしておくと良いかもしれませんね。

良い陣痛のためにも、エネルギーは大切なようです。

 

いかがでしたか?

陣痛がきてもそんなにパニックにならずに、いかにリラックスするかが大切になります。

筆者は陣痛がきてからも歩いたり、ヨガをしたり、カレーを食べたりして過ごしました。

人ぞれぞれ異なる出産話ですが、陣痛時の食事にまつわるエピソードも色々あって面白いですね。

皆さんはどのような出産エピソードをお持ちですか?

 

【参考・画像】

※ 金田朋子オフィシャルブログ

※ Africa Studio、Olesia Bilkei / shutterstock

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【著者略歴】

Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている。

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