可愛いわが子が悪臭源!? 暑くなる季節に大発生「赤ちゃんスメハラ」エピソード4つ

出典:https://www.shutterstock.com

夏場になると大人も汗をかき、通勤電車などでは周囲の目が気になりますよね。

最近では体臭やタバコの臭いなどに対する“スメルハラスメント”も話題になっていますが、実は天使のような存在の赤ちゃんも“スメハラ”の加害者になっているかもしれません!

赤ちゃんと過ごす毎日が当たり前になっている私たち親が気づいていないだけで、普段赤ちゃんに慣れていない人たちからすると実は迷惑なケースもあるのです。

今回ご紹介するケースを参考に、ご自身たちが無意識に周りに“スメハラ”をしてしまっていないか、見直してみてはいかがでしょうか?

 天使のような赤ちゃんが原因!?「スメハラ」エピソード4連発

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(1)「公共のトイレ」にオムツをそのまま捨ててしまうスメハラ

赤ちゃんと外出すると困る2大要素は、何と言っても”オムツ替え”と”授乳”。新しい施設だとオムツ替えシートも授乳室も完備していることがほとんどですが、出かける場所によっては赤ちゃん連れに優しくない環境であることも珍しくありません。

筆者がよく出くわすのは、オムツ替えシートはあるけれどオムツ用のゴミ箱までは無く“オムツは各自持ち帰ってください”という状況。

オムツ専用ゴミ箱が設けられていない場合は、各自が持ち帰るのがマナーです。

しかも夏場は普段と比べてオムツ臭がきつくなりますから、公共のゴミ箱にそのままオムツを捨てるのはNGです。しかし捨てる人っているんですよね……。凄く臭くてたまりません! せめてビニール袋やオムツ用の消臭袋に入れて捨てるようにしたいものです。

筆者も子どもが生まれてからは使用済みオムツや汚れた衣類を入れられるように、ビニール袋を数枚常備して出歩くようになりましたよ。

 

(2)レストランなどの「座席でオムツ替え」をするスメハラ

赤ちゃん連れ同士だと感覚が麻痺してしまい、意外とやってしまうのがこのケース。

「うんちではなく、おしっこだからココで替えちゃっていいよね?」
「個室だからいいよね?」

など、食事をする座席でオムツ替えをしてしまった経験はないでしょうか? 完全な個室だったとしても、食事をする場所でのオムツ替えはマナー違反。

ママ向けのレストランだったとしても当然ママ意外のお客様もいらっしゃいますし、お店側からしても衛生的にもマナー的にもNGです。

面倒でもオムツ替えは決められた場所でするように心がけましょう。

 

(3)赤ちゃんが「嘔吐した車」に人を乗せるスメハラ

車酔いや体調不良、ミルクの吐き戻しなど赤ちゃんが車で嘔吐することは少なくありません。

正しい方法で処理していないと、臭いが根強く残ってしまい、自分たちは気づかなくても誰かを乗せた時に不快な思いをさせることになってしまいます。

特にこれからの暑くなる季節は臭いが残りやすいので、嘔吐した場合はしっかりと除菌まで行いたいものです。

ひどい場合には自動車ディーラーなどプロに任せてシートをまるごと洗浄してもらうのも手ですが、費用もかかりますし毎回持ち込むわけにはいかないですよね。

自分で処理する場合は、アルコール消毒スプレーや重曹を使った殺菌方法が経験上オススメで、市販の消臭スプレーでは臭いの元は取れませんので注意してください。

 

(4)乗り物や公共の場で、赤ちゃんの「ウンチオムツを替えられない」スメハラ

バスや地下鉄などで急に赤ちゃんがウンチをしてしまうこともありますよね。仕方がないこととはいえ、特に満員電車の場合などは周囲の人に不快な思いをさせることになってしまいます。

最近は会社近くの保育園まで公共の交通機関を使って登園する赤ちゃんも多くなっていますので、このような経験したママもいると思います。

自分には慣れた臭いでも周囲の人からすると相当なストレスになりますので、面倒でも次の駅で降りるなどして対処するしかありません。

 

いかがでしたか?

子どもが居る生活に慣れてしまうと、「私はこんなに大変なんだからこれくらい許されるだろう」と子どもが居ない人たちへの配慮に欠けた行動をしてしまうことがあります。

“赤ちゃんスメハラ”と周囲の人に思われないためには、当たり前ですが人の気持ちになって自分の行動を客観的に見て正してみましょう!

 

【参考】

※ 車内の嘔吐の消臭はお任せ-得洗隊

※ Foto Fix Livonia , maxriesgo / Shutterstock

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【著者略歴】

SUZU・・・名古屋市在住のママライター。会社員(現在育休中)。札幌出身。1984年生まれ。2014年に第一子(男の子)、2016年に第二子(女の子)を出産。2015年に幼児食アドバイザーの資格を取得。

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