「離婚」の2文字がよぎった、姑の許せない発言はコレ!

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何度顔を合わせても、やっぱり本当の意味で交わることが難しいのがお姑さんかもしれません。ちょっとした発言が気に障って、怒りが爆発しそうになったことはありませんか?

いつの時代も女性たちの頭を悩ませ続ける嫁姑問題。今回は、20~40代既婚女性を対象に“離婚”を考えた姑の許せない失言を徹底リサーチしてみましたので厳選してご紹介します。

(1)最近太り気味の夫の体型を見て……

とにかく仕事が忙しくて、平日はほどんど自宅で食事をすることのない夫。上司に誘われて焼肉、中華料理、うなぎ、天ぷら……なんて日々を送っていたせいか、気が付いたら体重は結婚当時+20キロまで増えてしまった。そんな息子を見て、姑が「ちゃんとご飯作ってもらってるの?」「変なモノばかり食べさせられているんじゃない?」と一言。お腹を触りながらえへへ、と笑って何も言い返そうとしない夫を見て、さらに怒りがこみ上げてきた(34歳/主婦)

結婚したら、夫の健康管理も妻の仕事。そうはいっても、仕事で帰りが遅かったり、外食が多いと、なかなかコントロールできないのが現実ですよね。

そんな日常生活に一切目を向けず、体型の崩れた夫を見て「このままでは病気になる」「ロクなもの食べてないんじゃない?」なんて嫌味を言わても困ってしまうもの。はっきりと事実を伝えて反論したいところですが、こういった姑はまったく聞く耳をもたない傾向があるので、サラッと流しておくしかないのかも……。

(2)子育てについて口出ししたいのは分かるけど……

 

親戚一同が集まって食事をしていたとき、もうすぐ3歳になる娘と、1つ年上になる義理姉の子どもが部屋の中で遊んでいた。私も夫も、室内だし危ないこともないから……と遠くから様子を伺っていたら、姑が「もっと怒らないとダメ」「姉の子どもが我慢していて可愛そう」と明らかにヒイキするような発言をしてきて、最高にイラッとした。実の娘の子どもの方が可愛い気持ちは分かるけど、それはないでしょ!(31歳/公務員)

今回のように他人の子どもと比較されたり、ヒイキするような発言をされると、たとえ義理の親でも気分よくありませんよね。おまけに、偏った視点から「○○した方がいい」「どうして○○しないの?」と子育てについて口出しされると、怒りが頂点に達してしまうことも……!

こんなときこそ、夫の出番です。ビシッと「それは違う」「無責任なことを言わないでくれ」と姑を叱ってもらいましょう。スッキリするだけでなく、それ以上嫌な思いをせずに済みますよ。

(3)第2子を妊娠して喜んでいたのに……

結婚したのが遅かったこともあったし、子どもは二人できたら御の字だと思っていた。だから、第二子を妊娠したことが発覚したときは、本当に嬉しかった。それなのに、姑は「子どもは3人産んで初めて女の役割りを果たすものだ」と言ってきて、本当に傷ついたし、意地でも3人も産んでやるかと思ってしまった。確かに姑は3人の子どもを育て上げた立派な母親かもしれないけれど、それってそんなに偉いことなの?(36歳/事務)

その場の空気を一瞬で凍りつかせてしまう姑の失言。なかには「女なんて産んでも意味がない」と暴言を吐かれた女性も……。これはもう、“世代間ギャップ”の一言で片付けてしまいたくない、不快な台詞ですよね。

子どもを産んで育てること=女の役目だという考えは、今の時代と大きくズレているのは確かです。人それぞれ幸せの比重が違って当たり前。姑を反面教師にして、自分の子どもが成人したときにうっかり発言しないよう注意したいものですね。

愛する夫の母親とはいえ、どうしても受け入れられない姑の存在。あなたはどんなとき、「もう我慢ならない」「離婚してやる!」と思いましたか? 

【取材協力】

※ 20~40代既婚女性

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※  Gladskikh Tatiana、Monkey Business Images / Shutterstock

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