SNSの「繊細チンピラ」に注意!本当にあったトラブル事例3つと対策方法

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様々な人との交流を持つことができるSNS。

同じ境遇のママと交流をもつことで、オンラインで子育ての情報交換をしたり、共感したり、時に励まされることもありますよね? 

しかし、その一方で心無いコメントや批判コメントをきっかけに、予期せぬトラブルになることもあります。

最近、“繊細チンピラ”という言葉が注目されていますが、フォロワーが多いインスタグラマーさんなどは特にこういった被害に遭われたことがあるかと思います。

筆者の周りにも被害に遭い、嫌な思いをした・アカウントの管理方法を変えた……というママがいます。

そこで今回は、“繊細チンピラとのトラブル”について、その実態、事例、対処法を調べてみました!

あなたの周りにもいるかも!?”繊細チンピラ”とは

最近、TVや雑誌でよく聞く繊細チンピラとは、「自分に欠けている何かを持っている人の無自覚な発言に対し勝手に自慢と受け取り激高する人」のことを差して言うそうです。 

その心理は、無自覚な嫉妬だそうで、自分は被害者だから攻撃しても構わない。」と正当化したり、正義感からコメントするのだとか。

他人の投稿を見ておしゃれなアイテムや、お子様との旅行など「いいな~」程度に羨ましく思うことは、誰にでも経験あることだと思います。

ですが、その羨ましいという気持ちが無自覚に“強い嫉妬”に変わり、トラブルの発端となる批判やを生み出すのですね。

 

こんな「繊細チンピラママ」がいた!実際にあった被害ケース3つ

それでは、実際に筆者が耳にした「繊細チンピラママ」による被害ケースを3つご紹介します。

ケース1

「キャラ弁作りました。子どもがとても喜んでくれました!」 

という投稿に対して、

「キャラ弁を作れない私はダメママってこと?」 

ケース2

「マタニティーコーディネート。お腹がどんどん目立ってきました。」

という投稿に対して、

「妊娠して太ったわたしへの嫌がらせですか?」

ケース3

「子どもがくじ引きでを◯◯当てました! 子どものおかげ♡」

という投稿に対して、

「子どもを利用してるみたいでかわいそう。」

どれも微笑ましい投稿に見えますが、コメントしている本人は“それができない自分への自慢”と思いこみ批判的なコメントをしていますね。

このような事例を見てみると、普段何気なく投稿している自分もいつか被害に遭うのでは? と心配になってきます……。

では、もしも自分が被害に遭ったときは、どう対処すればよいのでしょうか?

 

返信するのはNG?有効な対処法3つ

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育児やライフスタイルは人それぞれ。

それなのに理不尽に悪口を言われたり、批判されるのはとても嫌な気持ちになり、こちらの意見を返信したくなるかもしれません。

しかし、相手は無自覚にケンカ腰なコメントをしているので、それに対してこちらの考えで正すような返信をしてしまうと、火に油を注ぐような結果になってしまうのが目に見えていますよね。

なので、そのようなときは返信したいという気持ちをグッとこらえ、

●コメント主と距離を置く

●大事にならないよう無視をする

●場合によっては投稿を消す 

これが、互いにこれ以上傷つかないための、最も有効な対処法なのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?

私には関係ないと思っていても、実は身近な出来事ですよ!

投稿する際は、自分の投稿がモラルやコンプライアンスに反していないかを確認し、コメントする際も無自覚に自分自身が“繊細チンピラママ”になっていないかを確認しましょう。

楽しいSNSで、トラブルを巻き起こさないよう気をつけましょうね。

 

【画像】

※ Antonio Guillem、George Rudy / Shutterstock

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【著者略歴】

Chika Kim・・・アパレルショップスタッフ。出産を機に、ママ読者モデル、インフルエンサーとしても活動中。「息子と共に笑顔で楽しく過ごす。」をモットーに子育て奮闘中。

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