気をつけて!赤ちゃんが散歩中にやっちゃう「困った行動」#56

出典:https://www.itmama.co.jp/

“42歳専業イクメン、初めて赤ちゃん育てます!” 限界集落の片隅で人知れず育児業にいそしむ男、イクメン野郎がYouTubeにて配信中の体当たり育児実践番組『イクメンやってます』。

前回は、“おっぱいがないパパが「赤ちゃんを大喜びさせられる秘密兵器」”編をお届けしました。

今回は“何でも口に入れないで!赤ちゃんが散歩中にやっちゃう困った行動”編をお送りします。

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歩行とともに始まる探索の旅

まだ一人では歩くことができない赤ちゃんをベビーカーに乗せ、親子で仲よくお散歩……。

自然豊かな道や風景がきれいな場所など、あれこれ散歩コースを考えては、お子さんとの散歩を楽しんでいるママも多いのではないでしょうか。

かく言う私ことイクメン野郎も、愛娘をベビーカーに乗せて近所を散策するたび、「川のせせらぎが耳に心地いいね。ごらん、あそこにお花が咲いてるよ?」などと柄にもなく話しかけたりしたものです。

ところが、その後愛娘が一人で歩けるようになり、自らの足で散歩をするようになって、衝撃の事実が判明しました。

なんと愛娘は自然や風景なんかには全く興味がなく、むしろ地面の“石ころ”が好きだったのです!

ということはさすがにないでしょうが、最近の愛娘は散歩中、地面に座り込んで石ころや葉っぱをいじってばかりになってしまいました。

一人で自由に動けるようになると、赤ちゃんは歩くことより、目の前の世界を“探索する”ことに夢中になります。

特に地面の小石や枝に興味をもち、手に取る赤ちゃんが多いようですね。ただ、こうして手に取ったものは、ほぼ確実に口に入れるので要注意。

パパママは近くで見守り、口に入れそうになったらすぐに止められるようにしましょう。

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父を完全に無視!? 親子に生まれた距離感

愛娘が自由に“一人散歩”を楽しむようになって、もう一つ気づいたことがあります。

それは親との“距離感”。

つい数ヶ月前まで、家の中でさえ、親の姿を見失うと泣き叫んでいたあの愛娘が、今では父を完全に無視して、一人黙々と小石たちと戯れるように……。

赤ちゃんが自分の足で自由に歩き、探索行動を行うようになると、興味の対象が親から身の回りのものへと、少しずつ変化していくようです。

これまで“すべてを親に与えられた世界”の中で過ごしてきた赤ちゃんは、家の外で様々なものに触れ、手に取って理解することで、少しずつ自分自身の世界を作り上げていくのでしょう。

もし言葉がしゃべれるなら、愛娘はきっとこう言ってるはずです。

今いいところだから、お父さん、ジャマしないで!

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それでは、「愛娘ぶらり旅」動画本編をどうぞ!

 

「愛娘ぶらり旅」で、イクメン野郎が感じたコト

今回の「愛娘ぶらり旅」で感じたことは以下の3つです。

(1)探索中の赤ちゃんの動きは完全に予測不可能です。段差や他の歩行者に近づいたり、地面のガラス片などに手を伸ばしたりなど、危険がいっぱい。しっかりお子さんを守ってあげましょう。

(2)一人遊びにどんなに夢中になっても、赤ちゃんは一人で居たいわけではありません。そのうち必ず親の姿を探すので、お子さんがすぐに見つけられる場所にいてくださいね。

(3)お子さんが歩いて散歩をするようになったら、同時に手つなぎの習慣化もしていきましょう。

皆さんも安全には十分注意して、お子さんとの散歩を楽しんでくださいね。

 

【参考】

※ 愛娘ぶらり旅 ~ 11カ月の赤ちゃんの育児 【イクメンやってます #114】/散歩

イクメンやってます – YouTube

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