でたっ!帰宅途中の「ママ、抱っこー」から逃れる4つの作戦

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ベビーカーに乗らなくなったお子さんの、出先で疲れてきたころに始まる「ママ、抱っこー!」これ、本当に困りますよね?

帰りがけに起こることが多いので、ママの両手は荷物でふさがっていたり、足腰も疲れていることもあるでしょう。

今回は、そんな無茶なおねだりから逃れる対処法をご紹介します。

 

1:馬ニンジン作戦

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ご飯よりお菓子が大好きというお子さんは少なくないと思います。お子さんが歩かずにグズグズし始めたら、こんな風に声をかけてみてください。

「ちゃんと歩く子にはお菓子あげようかなー」「おやつ食べて頑張って歩こうか」など。いつも持ち歩くのには、ラムネやキャンディなどがいいでしょう。かさばらず、封を切ってもこぼれない容器に入っているものが理想です。

 

2:ゴール設定でやる気をUP

疲れている中、ゴールもわからずただ歩かされているのは、お子さんにとってハードルの高い試練です。そこで目的を明確にしてあげることでやる気にさせることができます。

例えば「帰ったら大好きなアンパンマンが見られるよ」「着いたら一緒にアイスクリームを食べよう」というように、わかりやすく、モチベーションが上がるような目的を作ってあげましょう。

 

3:ライバル心を掻き立てる

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「お友達がいるときの方がよく食べる」「友達のマネをして上手くできる」など、子どもの成長について、お友達の影響の大きさを感じることはありませんか?

そこでお子さんに特有の、友達には負けたくない!という負けず嫌いの感情を利用してみてください。

「周りのお友達はみんな歩いていて偉いなー」とママが言えば、自分も褒められたくなって少しでも歩き出すはずです。

 

4:仮病を使って納得させる

この方法はママの演技力が問われるワザです。

「ママ、お腹痛くて抱っこできないの」「抱っこしたら、あんよが痛くて歩けなくなっちゃうよー」など。どうしても抱っこできないことを説得してみましょう。

大好きなママが痛がってたり、大変なことがちゃんと伝われば、きちんと自分の足で歩こうと思ってくれるはず。迫真の演技で仮病を装いましょう。

 

いかがでしたか?

今回は出先で起こる「ママ、抱っこー!」から上手に逃れる方法を4つご紹介しました。これで、ママのお出かけ時に感じるストレスも1つ減りましたね。お子さんが道路で駄々をこねていて、なかなか進まないという時にぜひ試してみてください。

 

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