「もうコリゴリ…」と思っちゃう、子どもとの旅行時あるあるエピソード

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GWは先月終わってしまいましたが、また7月にも3連休がやってきますね!

連休は、普段仕事で忙しいパパも、家族サービスとして「旅行でも行こうか〜」という話が上がっているかもしれません。

でも小さな子供が居ての旅行って、本当に大変ですよね……。

今日は旅行で起こる子どものあるある話に加えて、夫婦で子どもを置いて旅行ってアリなのか? という点について様々な視野から考えていきたいと思います。

「旅行はコリゴリ〜」と思ってしまう、子どものあるあるエピソード3つ

子どもが産まれて、初めての家族旅行!

最初はすごくわくわくして旅行準備も楽しんでいたのに、いざ出発してみると、出発から帰宅まで、想定外のことが起こるものです。

例えば

(1)チャイルドシートに乗ってくれない

チャイルドシートって、好きな子と嫌いな子に別れますよね。筆者の子は大嫌いで、乗って30分は泣きまくって、暴れています……そして泣き疲れて寝る……。

(2)今か〜‼︎飛行機でいきなりウンチ!

飛行機は離着時、シートベルトが必須で、もちろんトイレにも行けません。アナウンスでも「お子さまのトイレの確認をお願いします」と流れますが、0〜1歳の子はそうはいきません。

まさかとは思っていたら、そのまさか! トイレには行けないし臭い充満……本当に周辺の人に申し訳ない気持ちに……。

(3)渋滞にはまって終始グズる

連休は道路も混みます。筆者は以前すごい渋滞にはまって8時間くらい車内で過ごすことになってしまったのですが、動き回りたい1歳の子どもは終始不機嫌。

あやしても、授乳しても、好きな食べ物をあげても、もうずっと怒って泣いて……しばらく旅行は行かなくていいやと思ってしまいました。

(4)ホテルで夜泣き

子どもは慣れない環境ではなかなか寝てくれません。せっかく良いホテルなのに、2時間以上も寝かしつけに時間がかかったり、夜泣きでママがかなりの睡眠不足になったり……旅行2日目は1日中あくび。

 

 

夫婦だけでの旅行ってアリ?ナシ?

このように、小さな子どもと一緒に行く旅行は、ママにとっても大変だし、子どもにも負担がかかることもあります。

そこで、両親に子どもを預けて夫婦だけで旅行に行くことを検討する方もいると思いますが、「これってアリ? ナシ?」と悩むところですよね。

では様々な視点から考えていきたいと思います。

こういう場合ならアリ?

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子どもが3歳くらいになってくると、ある程度コミュニケーションがとれていきます。

「じいじ・ばあばのところに3日間居れるかな?」「寂しくない?」と子どもに確認してみて大丈夫そう、または日頃からじいじ・ばあばの家に丸1日預けることが日常的で、子どもも楽しんでいるのであれば良いのかもしれませんね。

いつもべったりはできない、じいじ、ばあばも喜んでくれるかもしれませんし。

また、たまには“夫婦だけ”の時間も大切ですよね。

24時間子どもと一緒の生活で、もうまるで男と女ではなくなる夫婦が多いと思いますが、たまに2人だけで楽しむ時間を作ると、マンネリも解消でき、離婚の可能性は低くなりそうです。

こういう場合はナシ?

例えば生後間もなくて、まだたくさん授乳をしている場合。

旅行に行きたいがために、無理矢理にでも断乳を始めることは可哀想な気がします。

しかも早くても生後半年くらいまでは夜泣きがあると思いますので、そんななか、もう若くないばあばに任せて行くのは、負担をかけてしまうはずです。

またネット上では「小さな子を置いて夫婦だけで旅行を楽しめる意味が分からない! それでも親か!」という意見も多く見かけます。

確かに個人的にものわが子がまだ1歳ぐらいの頃に両親に預けて旅行に行っても、ずっと気になって楽しめるどころじゃない気もします。

しかし「子どもと離れてリフレッシュしないと精神的に限界!」という時には、近場で1泊ならアリなのかもしれません。

筆者も育児ノイローゼの経験があるので、この気持ちも分かります。

・2、3歳で会話がきちんとできて、本人も嫌がっていない

・じいじ、ばあばに見てもらうことに普段から慣れている

・じいじ、ばあばも心から孫を預かることを楽しみにしている

・子どもと距離を置いてリフレッシュしないとママにも子どもにも悪影響がある

などの場合には、たまには夫婦で旅行というのもアリなのかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

家族旅行は本当に楽しいものですが、小さな子連れの旅行はまさかのハプニングがつきものです。

そして、子どもを預けて夫婦だけの旅行を計画したい場合は、子どもの年齢を考慮したり、子どもや両親にきちんと理解を得て、気持ちよく行けるようにしたいですね。

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※ Nomad_Soul、India Picture / Shutterstock

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【著者略歴】

Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めている。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励む。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている。

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