聞いてない!入園してわかった「保育園」理想と現実エピソード4つ

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6月になり、今年度から保育園に入園にされたお子さんも、やっと慣れ始めたことだと思います。

小学生になるまでの長い期間、子どもが良い環境で過ごせるようにと、多くの保育園見学に行って、選りすぐりの園に入園したはずだったのに……。

「あれ……?」ママの方も2ヶ月経って一通りの流れがわかってきたからこそ出てきた、違和感ってありませんか?

今日は、折角入れた保育園のはずだったのに「想像と違った!」という保育園の理想と現実エピソードをお伝えします。

 

そんなの聞いてない!転園を考えてしまう程、独特な保育園エピソード!

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(1)運動会にナゼ!? 大量の持ち寄り料理でビュッフェスタイルお昼ごはん

ビュッフェスタイルの50人前の料理を持ち寄って食べる……。楽しいとは思うけど前日から何時間も準備に追われます。 

筆者のママ友はそれを、ディズニーランド症候群と読んでいます。ディズニーランド症候群とは、ディズニーランドに行くまでに「何乗ろう?」「何買おう?」と色々想像してワクワクしていても、実際に蓋を開けてみたら違った! ということらしいです。

ディズニーランドは入っても楽しいですが……。

 

(2)トイレトレーニングに全く協力的じゃない

2,3歳頃から、家でトイトレを始めるケースが多いと思いますが、平日子どもは保育園にいる時間の方が長いため、園で一緒に取り組んでくれないと全然進歩しない。いったいいつになったらオムツが取れるのか、先が思いやられる……。と、嘆いていました。

 

(3)オムツは持ち帰りか有料で捨ててもらう

オムツを捨ててもらえるのは当たり前じゃなく、保育園で捨ててもらうには別途料金が必要なところも。オムツを毎日持ち帰るのは大変だけど、毎月数1000円払って捨ててもらうのもなんだか惜しい気が……。

 

(4)夏祭り・七夕・講演会にお楽しみ会!?「親が出る場面が多い」 

まだまだあります! 親子キャンプ、保育士体験、バザー・プール出しなど。

毎月行事が多すぎて、有給をすぐに使い切ってしまう……。親も参加した方が、子どもにもきっと良いのは分かっているけど、現実も理解してほしい。

 

ここは幼稚園かッ!保育園なのに「親の出番多すぎない!?」問題

「保育園は本当に楽よね〜」というのがママたちの一般的なイメージ。

基本的に、保育園は共働き家庭のためにあるから、幼稚園のように頻繁に行事や親の役員決めなんかも無いはずです。

それでもやはり、親の出番が多すぎる保育園も中にはあるようで「仕事しながらだと、こんなことできない! 出れない!」と悲鳴をあげるママ友もいます。

今は様々な特色の保育園があり、こだわりママにとっては魅力を感じる部分ももちろんあるはずです。

自分に合った教育方針に感銘を受けて入園希望を出し、せっかく受かったというのに、仕事に集中できない環境だとなると、本末転倒な話になってしまいますよね。

 

以上のような「ちょっと理想と違った……」と悩んでいるママ友の話を聞きます。

それでも例えば「英語教育に熱心」「音楽をたくさん教えてくれる」「自然豊かな園庭がある」などの、魅力があるから入園したのでしょうが、5年以上も同じ環境で生活をするとなると、その合わない点がかなり苦痛になりますよね。

子どもには最高の環境で生活させたいから、選りすぐりの保育園を探して入れたのに、入ってみて、理想とは違ったと悩んでいるママ。

100%マッチすることって保育園に関わらず、ほとんどないのかもしれません。

ママが自分の時間や仕事を後回しにしてでも、子どもに手をかけれるか、それとも今は普通に毎日預かってもらって仕事に集中したいか……。

優先するものをまず考えて、今後のことを決めると良いと思います。

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【著者略歴】

Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている。

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