夏休みは子連れで初海外!人気のグアム「最新レストラン情報」

出典:https://itmama.jp/ Photo by author

子連れ海外旅行で気になることのひとつが“現地で子どもが食べられるものがあるか?”だと思います。

特に1歳半〜2歳前後で普段は幼児食を食べている子どもがいると、海外の濃い味つけや刺激物はまだ与えたくないですよね。

今回は先日筆者の1歳8ヶ月の息子を初めてグアムに連れて行った経験をもとに海外旅行でのお楽しみの一つ、食について役立つ情報をお届けします。

 

日本から持って行くと役に立つ食べ物

筆者が日本から持参して良かったものは下記の通りです。

・レトルトご飯とインスタント味噌汁
・アンパンマンうどん
・パウチタイプのゼリー飲料

わが家は朝ご飯は基本的にホテルの部屋で済ませていたので、息子にはレトルトご飯とインスタント味噌汁を食べさせました。

宿泊するホテルに電子レンジがあるかどうかを事前に調べておくと安心ですね。

また、お湯を注ぐだけで食べられるアンパンマンうどんにも助けられました。ホテルの部屋ではもちろん、レストランでもお湯をもらって作ったことも。

Can I get some hot water to make baby food?(ベビーフードを作るためのお湯をいただけますか?)

と聞けばどこのお店でも快くもらえると思いますが、店員さんへのチップは忘れないようにしましょうね。

また、ゼリー飲料は、飛行機内で役に立ちました。1歳半〜2歳ぐらいの子どもって、ジュースだと一気飲みしちゃいませんか?

ゼリー飲料だと吸うのに時間がかかるので、離着陸時の耳抜き対策に時間稼ぎができて良かったです。
手荷物には入れられませんが、成田空港では出発直前の売店で売っていましたよ。

 

グアムでオススメのレストラン情報3つ

(情報はすべて2017年4月時点のものになります)

(1)Ruby Tuesday(ルビーチューズデー)

グアムプレミアムアウトレット(GPO)内にあるアメリカンレストラン。ハンバーガーが有名でとてもおいしいですが、オススメはなんといってもサラダバー!

ミニトマト、枝豆、コーン、茹で卵など、小さい子どももそのまま食べられる食材が豊富です。デザートのフルーツもあり、息子は大喜びでした。

(2)hotel nikko guam (ホテルニッコーグアム)のサンセットビーチBBQ

テーブルごとにBBQ食材が用意されていて、鶏肉や白身魚、ソーセージなどがありました。

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何より良かったのがビュッフェコーナーにソーメン、茹でたとうもろこし、ジャガイモがあること。
息子は麺類が大好きなので、食べ慣れたソーメンをパクパク食べてくれました。
週末は満席になることが多いようなので、予約は必須です。

(3)Hilton GUAM  Fisherman’s Cove(フィッシャーマンズコーブ)

ヒルトンホテル内にあるシーフードレストラン。新鮮な魚介類を実際に見て好きなものを選び、調理法も指定できます。

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サーモンや白身魚などをシンプルなソテーにしてもらえば、小さな子どもでも安心です。
サーモンのソテーは大人が食べてもとてもおいしかったですよ。
無料送迎バスのサービスもあり、非常に助かりました。

これからやってくる夏休み。

子連れで初海外という方はリゾートでのんびりとした旅を計画される方も多いと思います。中でもハワイやグァムは人気のエリアです。旅行中の食事は楽しみの一つではないでしょうか。

今日ご紹介したスポット、ぜひ夏休みの旅の参考になればと思います。

 

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