反感を買いやすいので人前ではNGな「ママファッション」5つ

反感を買いやすいので人前ではNGな「ママファッション」5つ
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ファッションは自分を表現するものですが、やはりママになると周囲の目が気になるもの……。

今回はそんな迷えるママに、朗報です!

ママのためのファッションスタイリストとして活躍する、LiCA*よしなみりかさんから”人前では避けた方がいいママファッション”を教えていただきました!

等身大のアドバイスなので、服を選ぶとき、とても役に立ちます。自分だけ浮いて恥ずかしい思いをしないように、以下の5つだけ覚えておきましょう。

人前でNGなママファッション5つ

■1:子どもよりも目立つようなファッション

まず、誰のためのイベントなのか、そのイベントの主役が誰なのかをよく考えましょう。子どものイベント行事は、自分自身も”母親”として、人前に出る場所です。

子ども同様、ママもドキドキするものですが、主役は子ども……。気負い過ぎたファッションにならないよう、気を付けましょう!

■2:胸元や足など肌の露出が多いファッション

また、目のやり場に困る肌の露出は、イベント行事の趣旨から大きく外れている場合があります。露出することは、大人の魅力や大人の着こなしではありません。

部分的なシャツの透け感、レースなど、素材を生かした上品な肌見せは大丈夫です。露出は、こういったものを上手に取り入れましょう。

■3:子どもより明らかに貧相なファッション

主役が子どものイベント行事とはいえ、子どもさえきちんとしていればいいわけでもありません。

初めてお会いする人たちがたくさんいるイベント行事の場合、ママのその着こなしで第一印象が決定します。あまり自分だけを低く見せるようなファッションも避けましょう。

■4:全身がヤングブランド系のファッション

そして、独身の頃と体重もサイズも変わっていないからと、若く見えるヤングブランドばかりも考え物です。年齢を重ねるにつれ、周りからはきちんとしたファッションを求められるようになってきます。

辻さんと同じように、周囲から反感を買ってしまう可能性があります。年相応のブランドで買うようにしてみましょう。

■5:トレンドだけど不似合なファッション

ママになっても、最新トレンドはチェックしておきたいですよね。しかもファッションは基本的に自由なもので、個性を発揮できるツールでもあります。

しかし、あまり流行を追いかけていると、全く自分に似合っていないファッションをしていても、なかなか気付くことができません。また、ヤングブランドと同じく、無理な若作りに見られることもあります。

流行も大事ですが、自分に合った最も素敵なコーディネートを知っておくことも大事です。

以上、できればNGなママファッションでした。いかがでしたか?

ママになると、自分の好きな服だけ着ていればOK、というわけにはいかなくなります。しかし、だからといって”ママファッション=きまりが多い”ということでもありません。

ママというより、大人の女性として、周囲に気を配れるファッションが大切なのです。ぜひ一度、上記を参考にして考えてみてくださいね。

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※ Grezova Olga / shutterstock

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【取材協力】

LiCA*よしなみりか・・・着回し上手になりたい30代40代ママのためのファッションスタイリスト。

一般社団法人日本パーソナルコーディネーター協会 認定パーソナルコーディネーター(R)。手持ちアイテムを最大限生かすコーディネートをご提案しています。自身も小3と年長の女の子のアラフォーママ。

お申込み・お問い合わせは、『30代40代着回し上手になりたいママの今日の着こなしコーデ術!』までどうぞ。

(2014年1月20日の記事を再掲載しています)

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