夫に義務感を与えずに「エッチを盛り上げる」コツ3つ

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結婚というオンナの幸せを手に入れると、次に見えてくるのは“妊活”という試練。「子どもを望んでいるのに、なかなかできない」「自然に任せればいいと思っていたけれど、このままでは一生できない気がする」と、毎月ルナルナと睨めっこしている女性は少なくないのでは?

でも、“子づくり”を宣言すると、男性を萎えさせてしまうことがあるのも事実! 「今日は排卵日だから」「この体位がデキやすい」なんてセリフは、絶対口にしてはいけないんです。

そこで今回は、筆者のまわりの20~30代既婚男性へのアンケートを参考に、「夫に義務感を与えずにエッチを盛り上げるコツ」をご紹介します。

 

義務感を与えずにエッチを盛り上げるコツ3つ

(1)“精のつく”夫の大好物でおもてなし!

「妊娠したい気持ちは分かるけど、それをあまりにもストレートに言われるとゲンナリする。精力剤とかサプリメントとかね。でも、美味しい料理は別格かな。たっぷりのニンニクで炒めたシーフードパスタとか、カキフライ、ウナギが出てくると、テンションが上がる」(34歳/金融)

月に1度しかない大切な排卵日は、絶対に逃したくない妊娠のチャンス! でも、カレに義務感を与えるような行為をしてはいけません。栄養ドリンクやサプリメントは厳禁ですよ。

毎日の食事でこっそり精子の数を増やしておくのはもちろん、ここぞという日の夕飯は性欲がぐっと高まる特別な料理でおもてなししましょう。

(2)夜を意識させないマッサージでリラックスさせる!

「仕事で疲れて帰ってきたら、妻が全身マッサージしてくれて心まで癒された。でも、男って正直だよね。好きな女性とカラダが触れ合っていると、自然とエッチな気分になってくるから」(32歳/メーカー)

男性のカラダは女性からのスキンシップに正直に反応してしまうもの。仕事で疲れた夫の疲れをほぐしながら「お疲れさま」と声をかけるだけで、リラックス効果が高まり、自然と求め合うようになるはずですよ。

アロマオイルを使ってマッサージをしたり、一緒にお風呂に入って背中を流すのも効果的! セックスを意識させない肌の触れ合いで、夫の雄スイッチをオンにさせてみてくださいね。

(3)いつもと違う場所でエッチをする

「結婚してからセックスをする場所=お風呂上りのベッドルームが当たり前。でも、いつも同じ景色だと、マンネリ化してきて物足りなさを感じてしまうんだよね。だから、妻から『たまにはホテルに行かない?』と誘われたときは、正直嬉しかった。普段の何倍も興奮した」(36歳/商社)

夜のお誘いをしても「疲れた」「眠い」とネガティブな返事ばかり。このままセックスレスに陥ってしまうのかも……と焦りを感じている女性に試していただきたいのが、“非日常な空間でのエッチ”の提案。夫をベッドルーム以外の場所へ誘ってみましょう。

無理にラブホテルや外に連れ出す必要はありません。お風呂場やキッチン、ベランダ、玄関……など、いつもの生活スペースでも視点を変えるだけでぐっと夫の興奮度を高めることができますよ。

 

セックス=小作りではない男性にとって、“妊活”は大きなストレスに……! 今回ご紹介したポイントを参考に、愛のあるセックスを楽しんでみてはいかがですか?

 

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※  Lena Pan / shutterstock

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