レトルトカレーがこんな豪華に!時短アレンジ術3つ #1

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なんとか仕事を切り上げて、保育園へお迎え行って帰宅すると……もう19時、20時! 

子どもが寝る時間を考えると、さっさと夕飯を作って、食べさせて、お風呂に入らせて……と、寝るまでの時間が本当に慌ただしく過ぎていきます。

お仕事上がりの後の夕飯の支度をいちから始めるのは本当に大変。

そこで今回は、忙しいワーママへ向けて、レトルト食品を使った時短アレンジ術をご紹介したいと思います。

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45%のママが「料理の時間」をもっと短くしたいと思っている

株式会社ワコールが行った、未就学児~小学生の子どもを育てながら働くワーキングマザーを対象にした調査によると、「もっと短くしたいと思っている時間はなんですか?」という質問で、「料理の時間」と答えた人が、なんと45%にも上りました。

また、「大切にしている時間・もっと長くしたいと思っている時間はなんですか?」という質問に対しては、「家族と一緒に過ごす時間」や「子どもと接する時間」「睡眠時間」が、ともに上位に挙がっています。(2017年2月調べ 502名対象)

このことからも、ワーママの帰宅後の限られた時間をどのようにやりくりするか、そのためには「料理の時間」をどのように工夫していくか、が大切なキーポイントであることがよく分かります。

 

 

子どもも大好き!「定番カレーレトルト」を使ったアレンジ術3つ

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数多くあるレトルトの中でも、大人も子どもも大好きなのがカレー。温めるだけ、と手軽なので、常備しているご家庭も多いと思います。

でも、温めたのをご飯にかけただけでは、ちょっとさびしいですよね。

そこで、ちょっと手を加えるだけで一気に豪華になる手軽なアレンジ術を3つご紹介します。

(1)目玉焼きや温野菜を乗せて

レトルトを温めている間に、目玉焼きを作ったり、オクラやジャガイモなど温野菜を作って、トッピングします。

お休みの日に、温野菜をまとめて作っておくのもいいですね。

ちなみに温野菜は、ワーママの強い味方。

最初はそのままいただいて、次の日はカレーなどのトッピングにして、最後は具だくさんスープにして……とアレンジして楽しめますよ。

(2)ご飯やパン、パスタに絡めてこんがり焼くだけ!

ご飯とレトルトカレーを混ぜ合わせて、耐熱皿に入れたら、たっぷりのチーズとパセリを散らして、オーブンで焼くだけ!

ご飯はパンや、茹でたパスタに替えてもおいしいですよ。

トマトも乗せて焼くと、酸味が加わることで、またおいしくなりますし、野菜も摂れて一石二鳥です。

(3)お手軽カレーうどん&カレースープ

カレーうどんは、市販のめんつゆを表示されている割合で薄めたものに、レトルトカレーを加えるだけ。
温めている間に、めんも茹でられるので、パパッとできちゃいます。

カレースープも、お湯にコンソメを溶かしてコンソメスープを作り、そこにレトルトカレーを入れます。
すぐに火が通るきのこ類やミックスベジタブルを加えてもいいですし、あらかじめ作っておいた温野菜やゆでたまごを加えるのもおすすめ。

彩りも栄養価もアップしますよ。

ポイントは、お休みの日など時間があるときに、温野菜やゆでたまごを作っておくことです。温野菜は、そのまま温野菜サラダとしていただいたり、レトルトの時のトッピングに使ったり。
最後は、スープにしちゃいます。すでに火が通っているから、すぐにスープができるので便利ですよ。

また、ゆでたまごも、サラダやレトルトメニューのときに、彩りとしてとっても役に立つので、時間があるときに作っておくのがおススメです。

どちらも、冷蔵庫で保存して、2~3日で使い切るようにしてくださいね。

 

【参考・画像】

※ 「ワーキングマザーの時間に関する意識調査」- 株式会社ワコール

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