ココが許せない!残念な夫が間違いがちな「洗濯物の干し方」5つ

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イクメン、家事メンが定着しつつある今日、家事分担をしているご家庭も多いと思います。でも、妻から見ると、「そのやり方、ちょっと待った!」とクレームをつけたくなることも正直ありますよね。特に洗濯。夫の無秩序な干し方にイラッとしたこと、ありませんか?

特に、今の時期は連日部屋干し状態の家庭も少なくないでしょう。ただでさえ部屋の中がうっとうしいのに、干し方が気に食わないとなると精神衛生上よくありません。

ちょっとしたコツを伝授して、お互いにストレスフリーで過ごしましょう! もしかしたらアナタも出来ていないことがあるかも!? 

ほとんどの夫婦が経験してる!? 洗濯物で夫婦ゲンカ

2013年にライオンが、20~50歳代の共働き家庭の男女合計800人に行った「共働き家庭の「家事」に関する実態調査」によると、“家事での失敗”として”洗濯”を挙げた男性は112名と最多。具体的な回答をみると、

「ポケットにティッシュペーパーを入れっぱなしにして、洗濯して怒られた」(20代男性)

「洗濯ものを半乾きで取り込んで嫁に怒られた」(30代男性)

「洗濯機の柔軟剤と洗濯洗剤を入れる場所を間違えた」(20代男性)

このような感じで、世の男性は奥さんに叱られているようです。

確かに生乾きの臭いはイヤなものですし、また洗い直すとなるとかなり面倒、時間もコストもかかる家事ですからケンカの火種になるのもうなずけます。とりあえず、干し方だけでもマスターしてもらいたいところです。

夫のコレが許せない!洗濯物のNG干し方5つ

当たり前ですが、世の夫たちも“一生懸命”やっているはず。なのですが、完全に乾かないと意味がない、衣類が傷んだら意味がない、シワシワじゃアイロンの手間がプラスされる……こんな干し方には落胆のため息が出てしまいます。

(1)ぎっしり詰めつめに干している…それじゃ乾くもんも乾きませんから!

(2)ポケットのついた服を裏返さない…ポケットが乾きませんから!

(3)パーカーなど厚手のものの干し方に工夫ナシ……“普通に”干しても乾きませんから!

(4)ハンガーを首から入れる……伸びますから!

(5)下着の取り扱い……思いっきり外に見える場所に干さないで!

「ウチもあるある~!」と言う声が聞こえてきそうですが、でもちょっと待って。頭ごなしに怒っても、夫はヘソを曲げてしまいます。上手く干してもらえるよう、コツをそれとなく教えてあげましょう。

 

夫に教えたい「洗濯物の干し方」が劇的に上手くなる5つの鉄則

今まで家事をやったことのない夫だとすれば、それは新妻と同じ。優しくお願いしてみてください!

(1)洗濯物の間隔はこぶし1つ分開けよう

(2)ハンガーは必ず裾の方から入れよう

(3)厚手のもの、ポケットなど重なっているものは、“逆さバンザイ干し”にするなど工夫しよう

(4)靴下はゴムの部分を上にして干そう

(5)妻の下着は、他の洗濯物の間に見えないように干そう

妻にとっては当たり前のことですが、基本を知らなければいつまでも上達しませんよね。男性は本来合理的な生き物。きちんと理由を添えて、こうして欲しいと伝えれば、“なるほど!”と納得してやってくれるはずです。

いかがでしたか?

もしかして、”私も間違えてた……”と思っているママもいたりして!? 洗濯物の干し方ひとつで夫婦ゲンカなんて、それこそ犬も食いません。上から目線ではなく、お願いする形で言ってみてくださいね!

【参考】

※ 共働き家庭の「家事」に関する実態調査 – ライオン株式会社

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【著者略歴】

tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。

(2015年2月14日の記事を再掲載しています)

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