約2人に1人が「ママの食事と母乳への影響」を感じた経験あり!

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母乳育児って、何かとトラブルや悩みがつきものですよね。

特に、母乳をあげている期間はアルコールやカフェインなどを制限しないといけなかったりと、好きなものを好きなだけ口にすることができなくなりますので、ママの負担は大きくなります。

ではどれくらいのママが自分が食べたもので、赤ちゃんへの影響を感じたことがあるのでしょう?

実はアンケート結果から見ると、かなりのママが母乳への影響を実感しているようですよ!

今日は、そんな体験談などを筆者自身やママ友に聞いた話を元にお伝えします。

 

約2人に1人が母乳への影響を感じた経験あり!

株式会社エバーセンスは、10代~40代のママを対象に、「母乳と食事」に関する調査を実施しました。

そのアンケート結果によると、食事に気をつけ使っているママは68.6%。そしてなんと約2人に1人が母乳への影響を感じた経験あり!と回答しています。

こんなに多くのママが食事が母乳に影響することを実感しているとは、驚きです。

特に第一子の場合だと、「何でこんなに肌がカサカサなの?」「湿疹?アトピー?」などと、赤ちゃんに起きる様々なトラブルが自分の食べ物のせいじゃないか?と深刻に考えてしまう時がありますよね。

「子どもの健康のために!」と、コーヒーはノンカフェインにしたり、野菜や調味料を全てオーガニックのものに変えてみたりと……妊娠中・授乳中は、人生で1番自分の食事に気を使う時期だと思います。

 

ママたちのリアル体験談!これって食事が原因かも!?

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以下は筆者のママ友のリアルな声です。

「卵アレルギーの息子。ある日、海鮮丼を食べて授乳したら、息子の顔が蕁麻疹だらけに!」

「甘いものや油ものを摂りすぎた時は母乳がマズイ(苦い)。食事を和食にととのえるとうっすら甘くて美味しい。」

「カシューナッツを食べた直後に授乳すると、毎回発疹が!気になってアレルギー検査をしたけど、特にアレルギーはないとのこと……。先生は、検査で100%のことは分からないと言ってました。」

「生後間もなく乳児湿疹が顔中に出た。どうして良いか分からずに、たくさん食べていたお菓子などの甘いものを控えたら、それが要因かはわからないけど、自然に良くなった」

「カフェイン入りのコーヒーを3,4杯飲んだ日は、夜泣きがひどい。カフェインによる影響で覚醒させてしまったのかな……」

これら全てが、食事が母乳に与えた影響なのかは誰にも断定できないことです。

ですが、このように多くのママが実体験から食事は母乳に影響しているかもしれないことをどこかで感じているようです。

それでも中には「毎日ケーキ食べてるけど、おっぱいも、子どもも全然影響ないよ〜」という人もいますし、本当に個人差があるものなんでしょうね。

いかがでしたか?

ママの食事が母乳に影響を与えるのかは様々な見解があるようですが、母乳育児をしているママの多くは、影響を感じているんですね。

しかし、赤ちゃんの体調や肌の変化は、もちろん他に様々な影響があるので、ぜひ自己判断ではなく、お近くの小児科で相談されてくださいね。

 

【参考・画像】

※ 「母乳と食事」に関する調査 – 株式会社エバーセンス

※  Syda Productions / Shutterstock

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【著者略歴】

Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている。

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