これぞ真のイケダン!「オリラジあっちゃん」が妻から愛される理由

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ママなら、誰でもきっと1度は「大変なのは私だけ……」と思ったことがあるのでは?

男性にはできなくて、女性にしか経験できない”妊娠・出産・授乳”は、この上ない感動があるものの、体調や環境が大きく変わりすぎて、時には泣きたくなることだってあります。

そんなママの1番の支えになるのはやはりパパ!

しかし、「いや、そんなことして欲しいわけじゃないし……全然分かってない」と、“イクメンもどき”なパパって意外と多いのが現実です。

そこで今日はお笑いコンビ・オリエンタルラジオの“あっちゃん”こと中田敦彦さんが、妻である福田萌さんに愛される理由と、世のママがパパに願うことなどリアルな夫婦の話をお伝えします!

これぞイケダン!?「オリラジあっちゃん」が妻から愛される理由

あっちゃんの奥さん、福田萌さんの先日のブログの中でも、「何で私ばかり」と頭をよぎったことが多々あったという想いが書かれていました。

そしてそのように思ってしまう理由と、あっちゃんの神対応に心打たれたのでご紹介します。

最近になって「なんで私ばっかり…」の「…」のあとに続く言葉がようやく私の中で判明しました。

「なんで私ばっかり、寝られないんだ!」 ここにたどり着くまでに、これまで夫は何度も、私の負担を軽減できるように、試行錯誤してくれました。

料理にチャレンジもしました。掃除を毎日してくれたときもあり、シンクや窓など我が家はピッカピカになりました。

「それでも妻は辛そうだ。何が辛いんだ?」 夫がそう考えたとき、私がいつも 「今日は●時間しか寝ていない」 「息子と昼寝しようと思ったら、今日に限って寝ない」 など、睡眠に関する愚痴が多いとわかったんだそうです。

この福田萌さんの言葉を見ていると、「確かに、睡眠不足の次の日って必ずパパや子どもにもイライラしてしまう!」と思いました。

単純なことかもしれないけど、子育てで必死になっている時って、自分を客観的に見ることができないのかなと思いました。

そしてブログの続きはと言うと、夫あっちゃんは、夜泣きの赤ちゃんの対応やミルクやオムツ替えなど全て一晩引き受けてくれて、福田さんを1人で寝かせてくれたそうです。

ここなんですよね!

「あなたは私の苦労を分かってない」と思うポイントって、夜中の対応の大変さ!

男性って、こんなにも隣で子どもがギャーギャー泣いてるのに、見事に起きないから、ある意味奇跡だと思いますが、そんなグーグー寝ているパパの顔を見ている時、妻は一番イラっとしているものです。

他にも、パパのイタイ行動と、ママが本当に喜ぶ行動をまとめてみましょう。

 

ママが望むものって何?パパにされたら嬉しい事

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ブログの中でも紹介されていたように、夫が妻のことを考えて料理や洗濯、掃除をしてくれる家庭は割とあるかもしれません。とてもありがたいことです。

しかし、

・料理をしたらキッチンが水びたし

・コンロが油だらけ

・使って欲しい賞味期限が近いものなどから消費してくれない

など、普段妻が工夫してやっている方法とはかけ離れたやり方で、2時間待ってようやく食事……というイタイお手伝いは困ります。

洗濯の場合も、

・雑巾もキッチンマットも服も下着も、全て一緒に洗われた

・洗濯物の干し方が雑すぎて、乾きにくい・シワだらけ

・干しっぱなしで夜まで放置

なんていう結果になって、「私がやればよかった」と思ったこともあるはずです。

しかも、子育てをしていて思うのは「育児以上に大変なことはない!」ということ。

たまに1人でゆっくり料理や掃除をしていると、「あれ、1人でやるとこんなにラクなの? いつも大変な家事がむしろ楽しいかも?」なんて思います。

パパが慣れないことをして手伝ってくれる気持ちは嬉しいですが、もしかしてママが一番求めていることは“子どもの面倒をみてくれる”ことかもしれませんね。

ですので、本当にあっちゃんの“神対応”は素晴らしいと思いました!

ママが本当に辛いこと・手伝って欲しいことを分析して、行動にも移してくれる……子どもの父親として頑張らないといけないけど、それよりママを元気にしてあげることが最大の仕事なのではないかと思いました。

 

いかがでしたか?

「うちのパパ、ズレすぎ」と思っていたら、このことを伝えてみてくださいね。

福田萌さんのブログを見せても良いと思います。“真のイクメンパパ”が、もっともっと増えたら、ママたちの笑顔もきっと増えるかもしれませんね。

 

【参考・画像】

福田萌オフィシャルブログ

※ Ivanko80、Photographee.eu / Shutterstock

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【著者略歴】

Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている。

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