あなたはどっち?「ご飯前のおやつ」アリ派とナシ派の主張

出典:https://www.shutterstock.com

皆さんは子どもの保育園や習い事が終わった後、晩御飯をつくる前までの間におやつを与えていますか?

筆者の子どもは現在1歳9ヶ月。食事の量が少ない時は「おやつも食事」と思い、お菓子ではなくおにぎりやパン、ベビー用のおせんべいを与えています。

でも、なかには夕食前におやつを食べてしまうと、夕食が食べられなくなってしまうため与えないママもいると思います。皆さんのご家庭ではいかがでしょうか?

筆者の周りのママ友に実際に聞いてみました。

おやつをあげる派ママ・あげない派ママそれぞれの主張

おやつをあげない派ママ:虫歯・肥満の原因など百害あって一利なし!

ずっと食べ物を食べ続けると口の中が酸性に近づいてしまい虫歯になりやすくなります(※1)。なので与えない派ママは基本的に食事の時間、おやつの時間をそれぞれ決めて、他の時間は何も与えないようにしているそうです。

またズルズルと食べ物を食べ続けるのは、肥満の原因となったり、食事の時間にお腹が空かなくなって食事ができなくなるため、与えないようにしているとのこと。飲み物もお水やお茶に限定。ジュースなどの甘い飲み物を長時間飲み続けるのは控えているなどの声がありました。

おやつをあげる派ママ:砂糖なし、腹持ちの良い食べ物に限定

外出の多いママはおやつを与える事が多いそうです。

筆者の姉が地方に住んでいるのですが、家の近くには公園ぐらいしか遊ぶ場所がなく、近所の児童館に遊びに行こうにも車で30分はかかるそうです。

そうすると出かけた際、自宅に帰るまでにお腹が空いてしまうため、おやつをあげながら帰宅しています。ただし砂糖が入ったお菓子ではなく、おにぎりや干し芋、せんべいなど腹持ちの良いものを与えているように気をつけているそうです。

 

あげる・あげないの二者択一ではなく、与え方に工夫の余地アリ

出典:https://www.shutterstock.com

筆者自身は、お腹が空いていれば与えても良いと思っています。成長期ですから食事の前におやつをたべてもカラダに影響はないと思っているからです。

砂糖が多く含まれているスナック菓子やアイスクリームなどは、事前に決めたおやつの時間や、お友達と遊ぶ時専用のおやつとして、その他のタイミングでは与えることに罪悪感を持たないおやつを選べばいいと思います。

また泣いておやつを欲しがる時も、一袋まるごと渡すのではなく小皿に分けるなどして、少量づつ与えるのもおすすめです。

わが子のカラダを一番に考えて、おやつもどのようなものをどのくらい与えるか。ママが罪と感じないようなおやつを選んでみると良いと思います。

 

【参考・画像】

※1 虫歯になりやすいおやつ、なりにくいおやつとは? – 松木歯科医院

※ Kotrinko、 Studio Romantic / Shutterstock

【関連記事】

※ イヤイヤ期真っ盛り!おやつを覚える「2歳児の虫歯予防」はこうすべし

※ 3時のおやつに試食コーナーを旋回!? スーパーに出没する【非常識ママ#2】

※ 基本情報まるわかり♪赤ちゃんの月齢別ガイドが超便利!

※ 多忙ママに嬉しい!1本で「化粧水」「乳液」「美容液」「パック」までこなすスキンケアとは[PR]

126人のママに聞いた!95%がYESと回答した産後の髪の悩みとは!? [PR]

※ 香りで印象は変わる?友達と会うときはリラックスできる香りを

※ 【東京でマルシェを楽しもう!vol.1】老舗のヒルズマルシェ(六本木)

【著者略歴】

※ 瀧田 侑未・・・ビューティーセラピスト。大手美容機器メーカー勤務中エステティックと美容分野における様々な知識と技術を全国各地のサロンに訪問し、多くのエステティシャン、経営者に指導。エステの技術やサロンプロデュース、メニュー開発など指導・コンサルティングなどの講習会を行う。
2011年独立しエステサロン『Salon de uum(サロンドウーム)』をオープン。お客様との心と身体の繋がりを大切にしたオリジナルトリートメントを行う。2015年には第一子を出産(女の子)。育児に日々奮闘しています。

LINEで送る