こんな使い方もあるんだ!吸収力バツグン「手ぬぐい」活用術5つ

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暑い時期になると、子どもの汗の量にビックリすることはありませんか?

特に寝ているときなどの頭皮や首回りの汗で着替えさせることもしばしば。

今回は、2児の母であり“思い出整理アドバイザー”の筆者が、日々の経験からこれからの季節に活躍する手ぬぐいの魅力をご紹介します。

「手ぬぐい」って、どんなもの?

約82~90cmの木綿の平織り布で日本では昔から愛されています。柄は昔ながらの豆絞りや矢絣など色も多数あり様々です。

また、端がほつれることから”端縫い”をされている手ぬぐいもあります。値段も様々ですが上記の写真は筆者宅で使用しているものです。

下記の端縫いがされていない場合でも”ほつれはカット”して使用できます。そのほつれた端の部分も味があるなと感じます。

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普段使いをしている筆者がオススメ!「手ぬぐい」活用術5つ

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(1)吸収力バツグン!ハンカチ・タオル代わりに

吸収力抜群 汗をかく時期には首に巻くだけでも汗をよく吸収してくれる優れもの。またハンカチ替わりに小さくたたんでポケットに入れて持ち歩いている方もいらっしゃいます。

吸収力の良さから、剣道の面の下につけるものとして使用されているのは有名ですよね。

 

(2)子どもの枕に手ぬぐいを敷く

枕にはカバーをつけますが、子どもの汗の量をみるともう1枚欲しくなるところ。そこで筆者は、手ぬぐいを枕カバーの上に敷いて使っています。

頭皮の汗をしっかりと吸収してくれるので安心です。

 

(3)可愛い柄の手ぬぐいは、「タペストリー」として飾る

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手ぬぐいの種類には、季節をイメージされた柄や、桃の節句や端午の節句、そしてクリスマスをイメージした柄など様々ありインテリアを華やかにするものとして楽しめます。

筆者宅には、毎年節句ごとに変えることで子どもたちも楽しんでいます。

 

(4)薄手で「すぐに乾く」ので梅雨時にこそオススメ!

薄手の手ぬぐいは、洗濯後もすぐに乾きます。

これからの梅雨の時期に天気が悪くて外に干せない時でも厚手のタオルに比べて渇きが早いことから部屋干しをしても気にならないほどです。

お風呂上がりには子どもが自分で拭きやすいというメリットもあります。

大人では手ぬぐい1枚だと流石に足りませんが、2枚使えばサッパリしますよ!

 

(5)筆者ならでは「あせもやアトピー肌」に巻く

筆者宅では、毎年家族が汗疹(あせも)に悩ませることから就寝時には手ぬぐいを巻くことでひどくならずに済んでいます。子どもに手ぬぐいが大きい場合はガーゼもおススメです。

また、薄手で邪魔にならなく汗を吸収することに加えて暑さを軽減するためのアイテムとして筆者宅では活躍します。

 

 

いかがでしたか?

ご紹介したように、様々な場面で活躍してくれる手ぬぐいは、日本の伝統としてこれからも様々な形で魅了されることがわかります。

何枚使ってもすぐに乾く手ぬぐいはとっても優れもので、筆者は子育て中のママにこそ使っていただきたいと思います。

これからの季節、手ぬぐいが活躍してくれること間違い無しですよ♪

 

【画像】

※ 全て著者撮影

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