【愛され妻シリーズ #08】すぐ仲直りできる秘訣!夫婦ゲンカを「長引かせないコツ」4つ

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夫婦生活を続けていれば、ケンカをしてしまうことだって時にはあるでしょう。

そこで大事になってくるのは、“上手に仲直りをする”ことです。

拙著『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』の中でも、男性はとてもプライドが高く、それでいてナイーブな面があるため、それを理解してあげられる女性になることが大事であると述べています。

そこで今回は、夫婦ゲンカを「長引かせないコツ」を紹介します。

山田周平

夫婦ゲンカが長引くのは危険を伴う

夫婦ゲンカが起こってしまうのは仕方がないことですし、ずっと一緒にいれば避けられないことでもあるでしょう。

ただ、そのケンカを長引かせてしまうのはあまり良くありません。最悪の場合、“別れ”につながってしまうことだってあり得るので注意は必要でしょう。

長引けば長引くほど、仲直りもしにくくなってしまいますし、イラ立ちもさらに募ってしまいます。

そんなことにならないようにするためにも、ケンカを大惨事にしてしまわないようにするコツはちゃんと知っておくべきですよ。

夫婦ゲンカを「長引かせないコツ」4つ

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では、ケンカをしてもすぐに仲直りできる夫婦は、どんな点に気をつけているのでしょうか?

夫婦ゲンカを「長引かせないコツ」を4つにまとめてみました。

(1)「その日のうち」に解決する

ケンカをしちゃったとしても、なるべく「その日のうち」に解決するようにすると決めておくことは大事です。

気まずい空気を翌日以降まで持ち込んでしまうと、どんどんと仲直りのタイミングも見失っていってしまうだけですよ。

(2)「叩きのめす」ほどまで追い込まない

夫婦ゲンカの目的は勝ち負けにこだわることではありません。叩きのめすほどに打ち負かしてしまうと、夫のプライドはズタボロ状態になってしまいます。

夫婦ゲンカは、お互いに理解し合えるようになるためにするものであるということは、忘れないようにしましょう。

(3)勝手に「土俵をおりる」のはナシ

夫婦ゲンカでありがちなのが「もういいよ!」という捨てゼリフを吐いて、ひとりで勝手にケンカを終わらせてしまうこと。

それでは何の解決にもなりませんし、ただただ気まずい状態になってしまうだけです。腹は立つでしょうが、ちゃんと話し合うことはとても大事でしょう。

(4)「メール」や「手紙」で謝る

直接面と向かっては、なかなか謝れないような状態になってしまった場合は、メールや手紙で謝るのが効果的です。

ちゃんと形として残るものですし、恥ずかしくて口では言えないような感謝の気持ちなども書けるはずです。

最終手段として、本当に危険な状況のときなどには、ぜひ実践してみてくださいね。

夫婦ゲンカは絆を深めてくれる面もある

夫婦ゲンカは、お互いの気持ちを理解し合えたり、より2人の絆を深めてくれたりと、プラスに働いてくれる面もあります。

ガマンして溜め込んでしまうよりは、時には不満を吐き出すことも、夫婦関係を続けていく上では大事なことでしょう。

ただ、仲直りに時間がかかりすぎてしまうと、関係性に亀裂が入ってしまう可能性も出てきてしまいます。

お互いの気持ちをぶつけ合った後は、ちゃんと思いやりを持ち合えるような2人になれたら最高でしょうね。

ケンカをした後も、すぐに仲直りができる夫婦って、とても素敵に見えますよね。

素直な気持ちをぶつけ合えるような関係性になれれば、いつまでも一緒にいられる2人になれるでしょうし、夫からの信頼も厚くなるはずですよ。

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※  Voyagerix、Photographee.eu / Shutterstock

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【著者略歴】

山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

(2016年9月20日の記事を再掲載しています)

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